浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

スターレルム(Star Realms)はサクッと遊べて面白かった

少し前になりますが、STAR WARS X-WING MINIATURES GAMEを一緒に遊んだ
わむさんから「Star Realms(スターレルム)」というゲームを教えてもらいました。

StarRealms_01.jpg

ドミニオンのようなデッキ構築ではあるのですが、テーマがSFになっていて殴り合いの
なかなかど派手なゲームで面白かったです。
ドミニオンのように購入するカード山札などの準備がほとんど要らなくて、さささっと
カードを配ってしまったら遊びだせるところが魅力ですね。

StarRealms_02.jpg
基本は、手札のカードに描かれたお金(カード購入に利用)と攻撃力(相手攻撃に利用)を使うだけ

個人的に遊ぶためにカードを和訳していますが、効果は限られているので和訳なしでも
慣れてしまえば軽々遊べますし、ゲーム時間も短いので繰り返し遊びたくなります。
ただ、残念ながら僕一度も勝ったことないんですよね。。。苦手なのかも。。。

近いうちに詳しくご紹介したいと思います。

伝染病株式会社・ボードゲーム 【ボードゲーム】

 伝染病株式会社・ボードゲーム   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年8月31日

 あのスマホアプリ人気ゲームがボードゲームに!

伝染病株式会社_01

伝染病株式会社_08


<基本情報>
【 タイトル 】  伝染病株式会社・ボードゲーム(原題:)
【  作 者   】  James Vaughan
【プレイ人数】  1~4人
【プレイ時間】  75分
【 対象年齢 】  12歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(3人プレイ)】 ★★★☆☆
一時、iPhoneのアプリでハマりまくった「伝染病株式会社」のボードゲーム版です。
原作をうまボードゲームに落とし込んだな~、という感じですね。面白かったです。
iPhone版のゲームは基本ソロゲームだったのでどのように複数で遊ぶボードゲームに
しているのかな~と気になっていたのですが、各国の感染主導権を取る争いを
持ち込んだことでプレイヤー間の駆け引きを楽しめるようになっています。

自分のウイルスをどのように成長させるかで、他プレイヤーとガチンコで殴り合うか
競合のいない地域を狙って感染拡大させるか等、ある程度選択の幅があるのも良いです。

一方少し気になった点としては特殊能力のカードが結構強弱にバラツキがあって
ここは運しだいになっているところですかね。特殊能力のカードは完全に運なんですが
ゲームの序盤・中盤・終盤等、進行度によってはほとんど使い道のないカードが
出てしまうことがあったり、結構強烈な直接攻撃のカードがあったりと、少しバランスが
崩れてしまうかな~と感じるところがありました。まぁゲーム自体が結構派手に進行する
ゲームなので、それを込みで楽しめれば一番良いのですが、初プレイで結構集中攻撃
されてしまったので、ちょっと個人的な恨みもあってマイナス点とさせてもらいましたw

テーマが好きで、感染の脅威から協力して世界を救うパンデミックに飽きた方は、
ぜひ正反対のウイルスをばらまくゲーム「伝染病株式会社」を楽しんでみてください。

【ゲーム内容】

自分の病原菌をばらまいて成長させ、都市に蔓延させて国を亡ぼすゲームです。
パンデミックがウイルスから世界を救うの目的なので、真逆のゲームですね。

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プレイヤーはそれぞれ個人ボードで自分の病原菌を育てていきます。
アプリのゲームと似たようなシステムで、DNAポイントという成長パワーを使って、
感染力を強くしたり、船で運ばれていくウイルスや飛行機で運ばれていくウイルス、
殺傷能力の高いウイルス、熱い所/寒い所に強いウイルス、というようにカスタマイズ
していくわけですね。

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カスタマイズした内容は個人ボードで表現され、一目でわかるようになっています。

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手番では、中央にあるメインボード上に自分の病原菌を感染力分ばらまいていきます。
メインボードには各大陸ごとに国カードを置くスペースが描かれており、大陸に対応する
国カードがめくられて置かれていきます。

国カードにはそれぞれ病原菌駒を置けるスペースが描かれており、これが都市の数です。
大きな国は都市の数も多いんですね。

先述のように、手番でプレイヤーは自分の病原菌駒をこの都市に置いていくのですが
その国で最も多い数の病原菌を置いているプレイヤーがその国での主導権を
持っているプレイヤーになります。

主導権を持っていると、その国の病原菌置き場が埋まっているときに、その国を亡ぼすための
ダイスチャレンジができるようになります。
ダイスを振り自分の殺傷力とのチェックを行って、条件達成ならばその国が滅びたことになり
その国のカードを受け取れます。

なお、病原菌の置き方は、感染経路が確保できるものでなくてはいけません。
大陸内の各国は隣接しているものとして感染経路があると見ます。
大陸が離れている場合は、船や飛行機でのルートを使うのですが、この場合は
各プレイヤーの個人ボード上で、その特性を獲得していなければいけません。
このあたりはアプリのゲームと似ており、よくボードゲーム化していますね。

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序盤はなかなか国が亡ばなくて静かな立ち上がりのゲームなのですが、中盤を超えてくると
各プレイヤーの病原菌がかなり育ってあっちこっちで国が滅んでいきます。恐ろしい。。。

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これはかなり終盤の様子ですね。
でもまだ国が割と残っていますし、国に置かれている病原体の駒も多めです。

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最終的にはこんな感じで国も残り少なくなり、駒も置けなくなってしまいます。
誰かが駒を置けなくなったらゲーム終了となります。

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ゲーム終了時の得点計算では、大陸ごとの国カード最多獲得者に与えられるポイントや
最も都市の数が多い国カードのポイントなど、獲得した国カード等によって点数が与えられます。

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ゲーム終了時の様子。
全然国を亡ぼせていなくて負けたと思いましたが、大陸ごとの点数などをしっかり取れたため
2点差で辛くも勝利。面白かったです。そしてゲームボードが史上最高に赤かったですw

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最近、Scythe(サイズ)にドはまり中です。

先日のエビさん宅ゲーム会で遊んでから、話題のボードゲーム「Scythe(サイズ)」に
めちゃくちゃハマってます!

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ゲーム会で遊んだ次の日には注文しちゃいましたが、噂の日本語版を待ってられない
それだけの魅力があるゲームですよね~。

ボードゲームの重さ、見た目、値段、どこから見てもめちゃくちゃルールが複雑で
難しそう、とっつきにくそうなゲームに見えるのですが。。。実はそこまで難しくない!のです。

もちろん、勝つのは難しいのですが、ルール自体は意外とシンプル。
そして遊びやすく工夫された個人ボードのおかげで視覚的にも分かりやすく
ほんとによく考えて作られてるんだな~と関心です。

ということで、今日もこれからScythe遊びまーす!


さて、早速遊んだ結果ですが。。。 まっきゃん111点、やおきん76点でまっきゃんの勝利!

序盤にまっきゃんにファクトリーを奪われたので、こちらの目的カードが1枚死んでしまい
もう1つの目的カードも20金所持する、みたいなのでなかなか達成できず。。。

また、終盤でワーカーを増やしすぎたのに領土を広げる前に終わっちゃったのが痛かった。

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戦闘を仕掛けることも考えたんですが、お互い戦力がカンストだったので、カード次第では
どうなるかわからん怖さもあったしな~。


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生産も及ばず、領土数も及ばずであと2ターンぐらい欲しかった感じ。
結局まっきゃんが☆6つ目を埋めてゲーム終了。

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ゲーム終了時の様子。

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今日は思いのほかサクサクと遊べて1時間半かからずに遊べました。
2人プレイということもありますが、慣れたら結構早いですしこれなら繰り返し遊びたいですね。
今日は負けて残念だったけど、次も早く遊びたい!やっぱサイズおもろいわぁ。

モダンアートとモダンアート・カードゲーム

先日のゲーム会で「モダンアート・カードゲーム」を遊ばせてもらった話。

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もともとクニツィア先生のモダンアート(競りゲーム)が好きだったので、モダンアート・カードゲームが
「競りのないモダンアート」と言われていたため買う気がさっぱり無かったんですよ。
ただ、以前からモダンアート・カードゲームも面白い、僕の好みからするとたぶん好きだろうと
教えてもらっていたことがあったのでずーっと気になっており、先日のゲーム会で初めて遊ばせて
もらうことができました。

で、結果ですが、その場でAmazonに注文しましたw
めちゃくちゃ面白かったです。
やっぱり人のアドバイスはちゃんと聞かないとだめですね~(けがわん、ごめんなさい)。

競りがなくなった分、初めて遊ぶ方も値段の付け方がわからず競りについていけないとかも無く
サクサク遊べるようになっていました。本家のモダンアートよりも好き方がいる、というのにも納得です。

ずーっと前に発売されたモダンアート・カードゲームの面白さに今更気づいて慌てて購入したのですが
やっぱり面白いゲームはいつ遊んでも、多少古くなっても面白いものです。

同じような感じで、アブルクセンもだいぶ経ってから面白さに気づいたゲームです。

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なんでこんな面白いの遊んでなかったんだろうか。。。

今度からはボードゲームから派生したカードゲームとか、シリーズものの続編とかもどんどん遊んで
面白いゲームに早く気付くようにしたいもんですね~。


ところで、モダンアート・カードゲームみたいにカードゲーム版にもなって販売されているゲームって
どれぐらいあるんでしょうかね。
カタンもカードゲーム版があったり、キャメロットを覆う影、ケルトとかもありましたよね。
最近だと炭鉱讃歌カードゲームってのもあったかな。
元ゲームが好きなものから遊んでみるのも面白いかも知れませんね!

プレイ日記 2017年6月24日 第2回 土師ノ里ボードゲーム会

先月から始まった土師ノ里(はじのさと)ボードゲーム会、第2回目も参加してきました!
前回よりも参加人数がかなり増えて盛り上がってきた感じです。楽しいですね~。

土師ノ里は大阪の藤井寺市にある駅で、近鉄南大阪線の藤井寺駅の隣の駅です。
藤井寺は昔は近鉄バッファローズの本拠地「藤井寺球場」があったところです。懐かしい。

前回は僕やおきん、嫁さんのまっきゃん、友達のエビさん&ノンさん夫妻の4人で
参加したのですが、今回はエビさんが海外出張で来れないため3人での参加です。


ドリームホーム

まず初めに僕の持ち込みゲーム「ドリームホーム」を遊びました。
購入してからずっと遊びたかったのですが、自宅では猫が遊ぼうとするたびに邪魔するため
全然遊べていなかったんですよね~。ようやく遊べてよかったです^^

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手番になったら中央にあるゲームボードからカード2枚のセットを選んで受け取り、
自分の家ボードに置いて部屋を作っていくというシンプルなゲームです。
他プレイヤーとの駆け引きとかいうのはほとんどありませんが、一定の条件で
得点が伸びるカードなどがあり、自分の家(箱庭)を作っていくような楽しさがあります。
イラストも可愛いくテーマも楽しげなのでファミリーゲームとしてちょうど良い感じですね。
なかなか気に入りました!


モダンアート・カードゲーム

続いてモダンアート・カードゲームをプレイ。これを含めてここからは山路さん持参のゲームを
たっぷりと遊ばせていただきました。いつもありがとうございます!

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さて、モダンアート・カードゲームですが。。。これめちゃくちゃ面白いですね!
以前、同じクニツィア先生のゲーム「魔獣の王」が楽しいっていう話をしたときに
けがわさんから「モダンアート・カードゲームもいいですよ」とオススメされていたのに
競りゲームとしてのモダンアートが好きだからと遊ばずにいました。俺のバカバカ!です。
めちゃくちゃ面白かったです。その場でAmazonですぐ注文しましたw

まぁルールは本当にモダンアートから競りを取り除いたようなげーむなのですが
値付けに気を向ける必要が無くなったのでカードの出し方の選択に集中でき
サクサクと遊べます。それなのにジレンマはたっぷり感じられるという良いことづくし。
いやー、楽しいですねぇ。何度でも遊びたくなるゲームです。


ツンダール

カードの絵柄や色がつながると、テレビゲームであった「ぷよぷよ」のように連鎖が起きて
カードを引き取ることになるパズルチックなゲームです。

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ぷよぷよではどんどん連鎖を起こしていけばよかったのですが、このゲームでは連鎖が
起きてカードを引き取ることになるとダメなゲームです。
僕的には落ち物パズル系ゲームはすごく苦手なのですが、このゲームはそこまで時間に
制約があるわけでなくゆっくり考えられるので割と遊べました。楽しかったです。


ケーブマン・カーリング

ウィンタースポーツのカーリングのように自分の駒を指ではじき、的に最も近かったチームが
勝利するという、その名のとおりまさしくカーリングのゲームです。

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アクションゲームなので得手不得手がはっきり分かれるゲームですが、アクションゲーム
ならではの遊んでみて触れてみて失敗してみて楽しい、みたいなところがあるため
個人的にはかなり楽しかったです。
上手く相手の駒を弾き飛ばして目標に近くなったり、逆に弾き飛ばされたりと最後まで
逆転を狙えるドキドキ感がたまりませんね!


ザ・レフュージ

ゾンビわらわら系、サバイバルゲームです。ゾンビわらわら系ですが、協力ゲームではなく
俺一人助かったらいい!むしろ他の奴らを利用してやる!というような派手なゲームですw

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基本のルールは、ゾンビにつかまらないようにゲームボードの反対側(ゴール)まで進んでいく
というようなシンプルなゲームですが、人数が多いと状況があっという間に変わるため
なかなかうまく進むことができずかカオスな状態になってきます。
強力なアイテムの効果をうまく使って最後はクールに脱出したいものですね~。
僕は1回目のゲームでなかなか惜しいところまで行ったのですが、他プレイヤーのヘイトを
稼ぎすぎていたためあっさりゾンビにやられて勝利できずでした。


リボルバールーレット

ロシアンルーレットのようなゲームですが、自分に向けて撃つだけではなく
他プレイヤーを狙うこともできるゲームです。

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撃つと死んでしまう「当たり」を引いたら負け、というゲームです。
勘で引くのならただの運ゲーですが、最初にカード内容を見たプレイヤーが
「〇枚目に当たりがあるよ!」と宣言(嘘でもOK)するため、読みあいが起き
面白くなるわけです。引くカードは自分に使うか、他のプレイヤーに使うかを
選べるため、自分に向けて当たりを引いてしまわないよう、生き残りましょう。
シンプルですが繰り返し遊べるので時間調整などに良いですね。


キャッシュ・オア・クラッシュ

株をテーマにしたようなブラフゲームで、カードを使ったブラフのようなゲームです。
場に出ているカードに描かれている金、麦、石油、のマークの合計がどれぐらいあるかを
予測して宣言していき、その宣言数が実数よりも多いことを当てられると負けになります。


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ブラフとは違い、毎手番でカードが追加されていくため、数値がエスカレートしていく
面白さがありますね。これも楽しいゲームでした。


という感じで、今回もたくさんのゲームを遊ばせていただきました。
また次回も楽しみにしています!
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プロフィール

やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。