浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

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更新情報

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ボードゲーム情報を更新しました! 【現在 217 件掲載中】 (2017年10月11日)

 ジャスト・フォー・ファン を追加! 
↑ゲーム名をクリックで記事に飛べます↑
Just4Fun_02.jpg
[ 2017/10/12 00:10 ] 更新情報 | TB(0) | CM(-)

ジャスト・フォー・ファン 【ボードゲーム】

 ジャスト・フォー・ファン   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年10月12日

 マスの主導権を奪い合う、多人数四目並べ

Just4Fun_01.jpg

<基本情報>
【 タイトル 】  ジャスト・フォー・ファン(原題:Just 4 Fun)
【  作 者   】  ユルゲン・グルナウ
【プレイ人数】  2~4人人
【プレイ時間】  30分
【 対象年齢 】  10歳以上

【受賞歴など】 2006年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★☆☆
久しぶりにアブストラクトっぽいゲームを遊びましたが、気軽に遊べて面白かったです。
簡単に言うと多人数で遊ぶ四目並べゲームです。駒を置ける場所が手札のカードによって
適用できる場所になるためあまり悩みすぎることがなく初心者の方でも楽しめます。
では運だけのお気楽ゲームかというとそうではなく、手札カードの組み合わせによって
駒を置ける箇所が複数あるため、相手をけん制しつつ自分が有利に進むような先を読んだ
プレイも必要になっておりなかなか遊びごたえもあります。
やや手札のカード運の影響が大きめには感じるときもありますが、全体的には運と思考性の
バランスが取れた良いゲームだと思います。
あまりボードゲームを遊んだことのない初心者の方にもオススメできますよ!


【ゲーム内容】
2~4人で遊べる四目並べのようなゲームです。
プレイヤーは4枚ある手札から任意の枚数のカードを出し、その数字の合計数のマスに
自分の駒を置くことができます。原則、この自分の駒が直線で4つ並んでいれば勝利です。

Just4Fun_03.jpg


ただし、4つ並んで入れば即勝利、ということではなく、その対象になった4マスについて
全てのマスで自分の駒が最も多い(単独1位)状態でないといけません。
つまり、直線に並んだ4つのマスのうち1つでも他のプレイヤーの駒以下のところがあると
勝利にはならないわけです。

また、もし1つのマス内で、最多の駒数と他の駒数が2こ以上離れてしまうとそのマスは
最多の駒を置いているプレイヤーの支配したマスとなり、以降誰もそこには駒を置けません。

Just4Fun_06.jpg


以上のルールに従い、手番でカードを出して駒を置く、ということを時計回りに繰り返していき
いずれかのプレイヤーが直線で四目並べを完成させればそのプレイヤーが勝者となります。

Just4Fun_05.jpg
この場合、赤が直線上の四マスすべてで最多となっているため赤の勝利となります。

なお、もし駒がなくなるまで遊んでも誰も四目並べを完成させられなかった場合は、各マスごとに
単独で最も多く駒を置いているプレイヤーがそのマスを支配しているものとし、各プレイヤーは
自分が支配しているマスの数字を合計し他のプレイヤーと比較します。
そして最も合計数が多いプレイヤーが勝者となります。

多くの人が知っている四目並べというとてもシンプルなゲームに、手札のカードを使うという
ひとひねりを加えたとても面白いゲームです。ぜひ機会があれば遊んでみて下さい。

スターレルム(Star Realms)はサクッと遊べて面白かった

少し前になりますが、STAR WARS X-WING MINIATURES GAMEを一緒に遊んだ
わむさんから「Star Realms(スターレルム)」というゲームを教えてもらいました。

StarRealms_01.jpg

ドミニオンのようなデッキ構築ではあるのですが、テーマがSFになっていて殴り合いの
なかなかど派手なゲームで面白かったです。
ドミニオンのように購入するカード山札などの準備がほとんど要らなくて、さささっと
カードを配ってしまったら遊びだせるところが魅力ですね。

StarRealms_02.jpg
基本は、手札のカードに描かれたお金(カード購入に利用)と攻撃力(相手攻撃に利用)を使うだけ

個人的に遊ぶためにカードを和訳していますが、効果は限られているので和訳なしでも
慣れてしまえば軽々遊べますし、ゲーム時間も短いので繰り返し遊びたくなります。
ただ、残念ながら僕一度も勝ったことないんですよね。。。苦手なのかも。。。

近いうちに詳しくご紹介したいと思います。

伝染病株式会社・ボードゲーム 【ボードゲーム】

 伝染病株式会社・ボードゲーム   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年8月31日

 あのスマホアプリ人気ゲームがボードゲームに!

伝染病株式会社_01

伝染病株式会社_08


<基本情報>
【 タイトル 】  伝染病株式会社・ボードゲーム(原題:)
【  作 者   】  James Vaughan
【プレイ人数】  1~4人
【プレイ時間】  75分
【 対象年齢 】  12歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(3人プレイ)】 ★★★☆☆
一時、iPhoneのアプリでハマりまくった「伝染病株式会社」のボードゲーム版です。
原作をうまボードゲームに落とし込んだな~、という感じですね。面白かったです。
iPhone版のゲームは基本ソロゲームだったのでどのように複数で遊ぶボードゲームに
しているのかな~と気になっていたのですが、各国の感染主導権を取る争いを
持ち込んだことでプレイヤー間の駆け引きを楽しめるようになっています。

自分のウイルスをどのように成長させるかで、他プレイヤーとガチンコで殴り合うか
競合のいない地域を狙って感染拡大させるか等、ある程度選択の幅があるのも良いです。

一方少し気になった点としては特殊能力のカードが結構強弱にバラツキがあって
ここは運しだいになっているところですかね。特殊能力のカードは完全に運なんですが
ゲームの序盤・中盤・終盤等、進行度によってはほとんど使い道のないカードが
出てしまうことがあったり、結構強烈な直接攻撃のカードがあったりと、少しバランスが
崩れてしまうかな~と感じるところがありました。まぁゲーム自体が結構派手に進行する
ゲームなので、それを込みで楽しめれば一番良いのですが、初プレイで結構集中攻撃
されてしまったので、ちょっと個人的な恨みもあってマイナス点とさせてもらいましたw

テーマが好きで、感染の脅威から協力して世界を救うパンデミックに飽きた方は、
ぜひ正反対のウイルスをばらまくゲーム「伝染病株式会社」を楽しんでみてください。

【ゲーム内容】

自分の病原菌をばらまいて成長させ、都市に蔓延させて国を亡ぼすゲームです。
パンデミックがウイルスから世界を救うの目的なので、真逆のゲームですね。

伝染病株式会社_03


プレイヤーはそれぞれ個人ボードで自分の病原菌を育てていきます。
アプリのゲームと似たようなシステムで、DNAポイントという成長パワーを使って、
感染力を強くしたり、船で運ばれていくウイルスや飛行機で運ばれていくウイルス、
殺傷能力の高いウイルス、熱い所/寒い所に強いウイルス、というようにカスタマイズ
していくわけですね。

伝染病株式会社_06


カスタマイズした内容は個人ボードで表現され、一目でわかるようになっています。

伝染病株式会社_05


手番では、中央にあるメインボード上に自分の病原菌を感染力分ばらまいていきます。
メインボードには各大陸ごとに国カードを置くスペースが描かれており、大陸に対応する
国カードがめくられて置かれていきます。

国カードにはそれぞれ病原菌駒を置けるスペースが描かれており、これが都市の数です。
大きな国は都市の数も多いんですね。

先述のように、手番でプレイヤーは自分の病原菌駒をこの都市に置いていくのですが
その国で最も多い数の病原菌を置いているプレイヤーがその国での主導権を
持っているプレイヤーになります。

主導権を持っていると、その国の病原菌置き場が埋まっているときに、その国を亡ぼすための
ダイスチャレンジができるようになります。
ダイスを振り自分の殺傷力とのチェックを行って、条件達成ならばその国が滅びたことになり
その国のカードを受け取れます。

なお、病原菌の置き方は、感染経路が確保できるものでなくてはいけません。
大陸内の各国は隣接しているものとして感染経路があると見ます。
大陸が離れている場合は、船や飛行機でのルートを使うのですが、この場合は
各プレイヤーの個人ボード上で、その特性を獲得していなければいけません。
このあたりはアプリのゲームと似ており、よくボードゲーム化していますね。

伝染病株式会社_04


序盤はなかなか国が亡ばなくて静かな立ち上がりのゲームなのですが、中盤を超えてくると
各プレイヤーの病原菌がかなり育ってあっちこっちで国が滅んでいきます。恐ろしい。。。

伝染病株式会社_07


これはかなり終盤の様子ですね。
でもまだ国が割と残っていますし、国に置かれている病原体の駒も多めです。

伝染病株式会社_08


最終的にはこんな感じで国も残り少なくなり、駒も置けなくなってしまいます。
誰かが駒を置けなくなったらゲーム終了となります。

伝染病株式会社_09


ゲーム終了時の得点計算では、大陸ごとの国カード最多獲得者に与えられるポイントや
最も都市の数が多い国カードのポイントなど、獲得した国カード等によって点数が与えられます。

伝染病株式会社_010


ゲーム終了時の様子。
全然国を亡ぼせていなくて負けたと思いましたが、大陸ごとの点数などをしっかり取れたため
2点差で辛くも勝利。面白かったです。そしてゲームボードが史上最高に赤かったですw

伝染病株式会社_011

最近、Scythe(サイズ)にドはまり中です。

先日のエビさん宅ゲーム会で遊んでから、話題のボードゲーム「Scythe(サイズ)」に
めちゃくちゃハマってます!

写真 2017-07-29 23 38 04

ゲーム会で遊んだ次の日には注文しちゃいましたが、噂の日本語版を待ってられない
それだけの魅力があるゲームですよね~。

ボードゲームの重さ、見た目、値段、どこから見てもめちゃくちゃルールが複雑で
難しそう、とっつきにくそうなゲームに見えるのですが。。。実はそこまで難しくない!のです。

もちろん、勝つのは難しいのですが、ルール自体は意外とシンプル。
そして遊びやすく工夫された個人ボードのおかげで視覚的にも分かりやすく
ほんとによく考えて作られてるんだな~と関心です。

ということで、今日もこれからScythe遊びまーす!


さて、早速遊んだ結果ですが。。。 まっきゃん111点、やおきん76点でまっきゃんの勝利!

序盤にまっきゃんにファクトリーを奪われたので、こちらの目的カードが1枚死んでしまい
もう1つの目的カードも20金所持する、みたいなのでなかなか達成できず。。。

また、終盤でワーカーを増やしすぎたのに領土を広げる前に終わっちゃったのが痛かった。

写真 2017-07-31 23 10 49


戦闘を仕掛けることも考えたんですが、お互い戦力がカンストだったので、カード次第では
どうなるかわからん怖さもあったしな~。


写真 2017-07-31 23 11 13


生産も及ばず、領土数も及ばずであと2ターンぐらい欲しかった感じ。
結局まっきゃんが☆6つ目を埋めてゲーム終了。

写真 2017-07-31 23 12 14


ゲーム終了時の様子。

写真 2017-07-31 23 12 49


今日は思いのほかサクサクと遊べて1時間半かからずに遊べました。
2人プレイということもありますが、慣れたら結構早いですしこれなら繰り返し遊びたいですね。
今日は負けて残念だったけど、次も早く遊びたい!やっぱサイズおもろいわぁ。
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Author:やおきん
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