浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ダイスフォージ 【ボードゲーム】

 ダイスフォージ   ★★★★☆ ゲーム紹介 2017年6月7日

 ダイスをカスタマイズするのが楽しい新感覚のゲームです

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<基本情報>
【 タイトル 】  ダイスフォージ(原題:DICE FORGE)
【  作 者   】  
【プレイ人数】  2~4人
【プレイ時間】  45分
【 対象年齢 】  10歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★★
ダイスのカスタマイズが楽しすぎますね!自分好みのダイスに仕上げていき
戦略がハマったときはとても面白いです。
出てほしい出目の確率を高めるようなゲームは今までもあったのですが、
ダイス自体をカスタマイズするゲームは遊んだことがなかったです。
(その昔、ポケモンのゲームであったそうですが)
普段、リアルラックの無さでダイスで目にはとことん泣かされている僕としては
好きなようにダイスをカスタマイズできるというだけで相当楽しめましたw
ゲームの流れとしてもとてもシンプルでわかりやすく、ダイスカスタマイズに
意識を集中できるのは良いですね。複雑すぎなくてこの点も好きです。

ただ、ダイスのカスタマイズ次第では他のプレイヤーとの絡みがほとんどなく
ソロゲームのようになってしまう面は好みがわかれる点かなと。
ドミニオンのカードがダイスに変わったような感じのゲームですので、ドミニオンが
あまり好きではない方はこのゲームもピンとこないかもしれませんね。

あと、勝利点い特化したカードが結構強いので、そのカードばかりを集めだすと
作業ゲーム感が強くなってしまうかな~と思いました。
せっかくなのでダイスのカスタマイズでいろいろな戦術を試してみたいですね。


【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
4人プレイに比べると他プレイヤーとの絡みがさらに少なるなる印象でした。
他プレイヤーに影響を与えるダイスフェイスを購入する機会が少なく、4人のときよりも
ソロプレイ感は増したように感じます。サクサク遊べるという点では2人プレイも楽しいですが
他プレイヤーとの絡みを気にされる方は4人プレイなどの方がまだあるかな~と思います。
ただ、個人的にはサクサク遊べるという点で2人プレイも嫌いじゃないです。



【ゲーム内容】
ダイス出目で得たパワーで、ダイスをカスタマイズしたりカードを入手したりして、
より多くの勝利点を獲得していくゲームです。

ダイスは各プレイヤーの手番を行うときに、全プレイヤーが自分のダイスを振ります。
そして出た目のパワーを得ることができます。
得られるものは「栄誉ポイント(勝利点)=緑色」、「ゴールド(お金)=黄色」
「太陽の欠片=赤色」、「月の欠片=紫色」の4種類。
(太陽の欠片、月の欠片はカード購入などに使います)

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そしてその獲得したゴールドや〇〇の欠片を使い、自分の手番のアクションとして
ダイスフェイスを購入したりカードを獲得したりします。

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ダイスフェイスを購入する場合は、主にゴールドを使用します。
(一部のダイスフェイスはカードの効果によって獲得するものになります)

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ダイスフェイスというのは要するにダイスの出目の面そのもので、このゲームの肝である
ダイスのカスタマイズに使用するものです。

下の写真のようにダイスフェイスを外し、好きなものに付け替えられるわけです。
例えばこの例だと、元々のダイスフェイスは「1ゴールド」だったのですが
新しいフェイスは勝利点、ゴールド、太陽の欠片、月の欠片がそれぞれ1つずつ
手に入るものになっており、明らかにパワーアップしています。

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こんな感じでダイスをカスタマイズし、自分の出したい目の確率をどんどん高めて
最終的には勝利点を多く獲得できるように頑張るわけですね~。


一方、カードの獲得は太陽の欠片、月の欠片で行います。
自分のコマを、獲得したい場所まで動かしてそこのコストを支払うことで
カードを獲得できるわけです。

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獲得できるカードの種類は様々なものがあり、単に勝利点になるものだけでなく
ダイスを強化したり、他のプレイヤーの邪魔をしたり、欲しいパワーを獲得出来たりと
バラエティに富んでいます。

ダイスフェイスのカスタマイズに加えてカードをうまく利用することで、さらに勝利点を
獲得しやすくなっていくわけですね。

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このように手番を繰り返していき、決まったラウンドを全員がプレイし終わったらゲーム終了。
(2、4人プレイでは9ラウンド、3人プレイでは10ラウンドです)

最も勝利点を多く稼いでいたプレイヤーの勝利となります。

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ゲーム終了時の様子


ダイスをカスタマイズするのが、他のゲームでは味わえない新鮮な楽しさで
しばらくクセになりそうな感じです!これで僕のダイス運の悪さともサヨナラですね!

デジャヴ 【カードゲーム】

 デジャヴ   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年5月21日

 これ出たよね!間違いないよね! → 気のせいでした。。。

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<基本情報>
【 タイトル 】  デジャヴ(原題:DEJA-VU)
【  作 者   】  Heinz Meister
【プレイ人数】  2~6人
【プレイ時間】  15分
【 対象年齢 】  8歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★☆☆
テンポの良い記憶と瞬発力のゲームですが、この種類の中では今のところ一番好きです。
似たような瞬発力系ゲームではおばけキャッチも楽しくて好きですが、判断の瞬発力に
コマをキャッチする瞬発力も必要なので、瞬発力に乏しい僕はあまり勝てないのですw
それに比べてこちらは1ステップ目が記憶力なので、瞬発力が多少緩和されているかな~と。

そして繰り返して遊べば遊ぶほどゲームタイトルの「デジャヴ」感が増してくるところも
このゲームの楽しいところだと思います。

ルールもシンプルで短時間、ちょっと脳みそは疲れますが時間調整や掴みのゲームとして
重宝すると思いますよ~。


【ゲーム内容】

スコップや電球、スクーター等、様々なイラストの描かれカードがめくっていき、
同じイラストが2回目に出た時に対応するタイルを早い者勝ちで取り合うゲームです。

カードはどんどんめくられていくので、何が出て何が出ていないかは記憶力次第。
ただ、2回目ではなく1回目に取ってしまったタイルはお手付きになってしまいます。
しかもお手付きをした場合はそのゲームから0点のまま脱落するという厳しさです。

準備はとっても簡単。タイルを全部適当にテーブルの中央あたりに並べておきます。
全てのカードをシャッフルして3枚抜きとり、残りを山札にします。

準備が終わったらゲームスタートです。


スタートプレイヤーから順番にカードをめくっていきます。テンポよくいきましょ~!

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このイラスト2回目だ!タイルを取れる!と思ったら早い者勝ちで場からタイルを取ります。
まだ1回目の登場だったとしても、取ってしまったらそのまま持っておきます。
(もちろん、取った本人は2回目だと信じているでしょうが。。。)

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お手付きについてあるタイルが取られていた場合で、それ以後にめくられたカードにその該当するイラストが
描かれていたら、そのタイルは取られた段階ではまだ出ていなかった(つまり今回が1回目)
ということになります。

※すべてのイラストは全カード中に2つずつ描かれているためです。

自己申告、または他プレイヤーからの指摘でお手付きが判明した場合は
即座にゲームから脱落してしまい、そのゲームは0点になります。
お手付きには厳しいゲームですので気を付けましょ!


ゲームがどんどん進んでいき、すべてのカードがめくられたらゲーム終了です。
最後にお手付きがなかったかどうかを、抜いた3枚のカードとも照合してチェックします。
ここでお手付きが判明した場合も当然脱落になりますのでご注意を。

最後に、脱落しなかったプレイヤーの取得タイル枚数を1枚1点で計算します。
最も点数が高かったプレイヤーが勝者です。

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テンポよくカードをめくっていくため、全てを覚えていくことは正直かなり難しいです。
ある程度「出たよね、2回目だよね、いってまえ~!」という勢いで取っちゃうことも
ありますが、似ているタイルもあるのでやればやるほど自信がなくなりますねw
次こそは覚えるぞと何度も繰り返し遊んでしまう、とても楽しいゲームでした!

プレイ日記 2017年4月30日 エビさん宅でのゲーム会

4月30日は友達のエビさんの自宅ゲーム会に参加してきました。
エビさんをボードゲームの世界に引っ張り込んだのは僕なのですが、
いまや結婚後の新居の1室をボードゲーム専用の部屋にするほどの
ヘビーゲーマーになってしまいましたw で、その新居に遊びに行ったわけです。


ルーピン・チューイ

まず手始めに持参したルーピン・チューイをプレイ。
言わずと知れた、くるりんパニックのスターウォーズ版です。僕自身はくるりんパニックは
遊ぶ機会に恵まれなかったため実質これが初めてのくるりんパニック系ゲームです。

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自宅で嫁さんと2人で遊んだときは面白さはあるものの位置的に有利不利が大きく分かれて
しまっていたのですが、さすが3人プレイゲームを3人で遊ぶとバランスよくて楽しかったです。
力加減とタイミングが難しいですが、クセになり、ムキにある面白いゲームでした。
つかみのゲームとしてはなかなか良いと思います。これから活躍しそうだな~。

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チューバッカの顔が素敵ですねw


ワイナリーの四季

続いてこれも僕の持ち込みゲーム、ワイナリーの四季です。
購入依頼楽しくて2人プレイを何度か遊んだこのゲームですが、4人プレイは初めて。

やることは割とシンプルなワーカープレイスメントなので、比較的ボリュームがある割に
とっつきやすいゲームかな~とも思います。

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やはり4人の方が2人よりもアクション順が重要になってくるため、楽しさも増す感じです。
ネックとしては人数が増えるとプレイ時間が長くなっちゃうことですかねぇ。

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序盤からしっかりとワインづくりを行い、施設を充実させていった僕が勝利できました。
カード運にも恵まれてあまり無駄なぶどうやワインを出さなかったのが良かったと思います。
嫁さんのまっきゃんは白ブドウばっかりでめちゃくちゃ不運な感じでしたね~。
出荷とブドウ品種、どちらかに早めに手を打たないとどんどん遅れが広がってしまい
どうしようもなくなる、という恐ろしい瞬間を目の当たりにしました。。。気ーつけよ。。。


エスケープルーム

晩御飯まで1時間ほどあったので次にエスケープルームを遊びました。
巷で人気、ぼくも大好きな謎解きゲームのボードゲーム版です。
面白いのは電池を入れて動かす装置で正解判定を行うところ。
カウントダウンもされたり、正解や不正解が音声で出たりとなかなかの優れもの。
これだけでも欲しくなるわぁ。

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残念ながら謎解きゲームということもあり詳細はご説明できません。
謎解き好きの方はぜひ遊んでみてください!


グラビティ・メイズ

エスケープルーム終了後結構遅い時間だったので、最後のゲームを探そうかとなっている間に
軽く触らせてもらったのが「グラビティ・メイズ」です。
スタートとゴールをうまくつなぎ、球がゴールにたどり着くように立体パズルを組み上げるゲームです。

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見た目もキレで中々楽しそうですが、パズルの難易度はめちゃくちゃ高めです。
安易に手を出すと恐ろしいことになりそうですた、パズル好きの方には超オススメです!


エスカレーション

解散前に最後の1つ、ということでエスカレーションを選択。
場札にあるカードよりも数値(合計)が多くなるように手札からカードを出すゲームで
さすがクニツィア先生のゲーム、と感じられる、独特な悩みどころのあるゲームです。
これは一気に気に入りましたね~。また遊びたい!

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ということで、今回のゲーム会は以上で終了。
個人的にはエスケープルームを遊べたのは楽しかったですね~。
次回はゴールデンウィーク中にゲーム会を遊ぶ予定なので、それも楽しみにしてま~す!

京都のカフェミープルさんに遊びに行ってきましたで!

昨日は朝から京都へ遊びに行きました。朝から夕方前まで謎解きゲームを遊んで
その後にボードゲーム・カフェの「カフェミープル」さんに遊びに行きました~。

カフェミープルさんは、移転前にボザさんのサイン会があったときに遊びに行って以来
数年ぶりになります。そうえいば京都もあまり来てなかったなー、最近。

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移転後の場所は新京極というところで、ショッピングや観光でも人気の四条から北へ
三条に向かっていった付近にあってとても行きやすくなりましたね。

僕たちが着いた夕方4時ごろはすでにお店も満席状態だったのですが、2人で遊ばれていた
はたおさん、ばっしゅさんが一緒に遊ばせてくださるということで4人でゲームを遊びました。

はたおさん、ばっしゅさんとは初対面だったのですが快く混ぜていただけたので
楽しく遊べてよかったです^^


ファイナルタッチ

さて、最初に遊んだのはファイナルタッチ。オーナーのネイトさんがおすすめして下さいました。
イラストを完成させるため必要な色のカードを出していき、完成させて人が得点できます。
イラストの指定通りの色カードをちょうど出せていれば高い方の点数が入りますが
余分な色が出されていると低い方の点数になってしまい、また、余分な色を出しすぎた場合
他のプレイヤーに取られてしまうため、場の様子をみてどのカードを出すかの判断が難しいです。

カフェミープル_20170429_02

4人プレイの場合は向かい合わせのペア戦になるとのことでしたので、ペア戦を2回ほど遊びました。
ペアの相手が持っているカードをなんとなく予想するあたりは軽いごいたのような印象もあります。
(とはいえ、ほとんどわからないんですが。。。w)
手札カードの偏りに四苦八苦しながらですがとても楽しかったです!


タイムボム

次に、ちょっと正体秘匿系も遊んでみたいねということになり、シンプルで悩ましいタイムボムを選択。
個人的にはタイムボムは5人が一番楽しいんですが、4人プレイでも楽しいと思います。
数回遊びましたが、テロリストが1人であることが多くてなかなかテロリスト側には厳しい戦いでした。
最後のプレイのみ僕とばっしゅさんがテロリストになっており、爆弾を引けて勝利。
繰り返し遊んで、なかなかやめられないタイムボム。相変わらずお気に入りです。

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枯山水

最後にちょっとボードゲームらしいボードゲームを、ということになり、渋いと話題になっていたことを
はたおさんがご存じだった枯山水をプレイ。
僕も話題になったときに遊び損ねていて初めてのプレイです。
ループを読んでみるとプレイ自体はシンプルなものの得点計算が結構複雑で初心者の方には
とっつきにくいかもしれませんね。

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全員初プレイでしたが、プレイの流れがシンプルなこともあってみんななかなか綺麗に庭を作りました。
ただ、やはり得点の部分が複雑だったため、ゲーム慣れしている僕やおきんとまっきゃんが同点で勝利。
得点の部分がもう少しシンプルだったらはたおさん、ばっしゅさんも良い庭を作っていたので
点数が伸びていたと思います。また遊んでみたいですね~。


以上、気が付いたら3時間以上遊んでいたのでここで退出しました。
カフェミープル、とても楽しかったです!また機会があれば行きたいと思います!

ルーピン・チューイ(LOOPIN' CHEWIE)を遊びました!

グアムに行ったときにKマートで買ってきたルーピン・チューイを遊びました。
チューイはSTARWARSのキャラクター、チューバッカの愛称です。

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くるりんパニックというゲームのバージョン違いものということでしたが
アクション性があってなかなか面白いですね~。
ミレニアムファルコンにチューイが乗っているっていうのも面白くて
珍品という点でもSTARWARS好きなら押さえておきたいゲームですね。

今日はお試しで2人で遊びましたので今度は3人で遊んでみたいです。
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やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。