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浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

「こんな映画、観ました」の更新について

「こんな映画、観ました」を更新しました(2009年11月14日)
 

 ★★★☆☆ イーグルアイ
 ★★★★☆ ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
 ★★★★★ グッバイ・レーニン
 ★★★★★ サマーウォーズ
 ★★★★★ シベリア超特急
 ★★★☆☆ シベリア超特急2
 ★★★☆☆ スター・ウォーズ EP1 ファントム・メナス
 ★★★★☆ スター・ウォーズ EP2 クローンの攻撃
 ★★★★★ スター・ウォーズ EP3 シスの復讐
 ★★★★★ スター・ウォーズ EP4 新たなる希望
 ★★★★★ スター・ウォーズ EP5 帝国の逆襲
 ★★★☆☆ スター・ウォーズ EP6 ジェダイの帰還
 ★★★★☆ ダヴィンチ・コード
 ☆☆☆☆ ディパーテッド
 ★★★★☆ 天使と悪魔
 ★★★★☆ なくもんか
 ★★★★☆ ハリー・ポッターと謎のプリンス
 ★★★★☆ パイレーツ・オブ・カリビアン
 ★★★☆☆ ミリオンダラー・ベイビー
 ★★★★☆ 善き人のためのソナタ
 ★★★☆☆ レッドクリフ Part1
 ★★★★☆ レッドクリフ Part2
 ★★★☆☆ ワルキューレ
 

【映画の点数について】
このブログ管理者である私、やおきんの個人的な印象をもとにした評価です。


 ★★★★★ (5点) とてもとても良い。特別!
 ★★★★☆ (4点) とても良い
 ★★★☆☆ (3点) 良い
 ★★☆☆☆ (2点) 可もなく不可もく
 ☆☆☆☆ (1点) 悪い、不満が多い
 ☆☆☆☆☆ (0点) 嫌い。合わない。
 ***** (なし) 未評価


参考程度にどうぞ。

【映画】 ミリオンダラー・ベイビー

【映画】ミリオンダラー・ベイビー

【個人評価】 ★★★☆☆

重かったなぁ。
アカデミー賞作品ということ以外はあまり事前情報入れずに観たので
展開を予想できませんでした。
ボクシングのシーン、主人公以外の人物描写などを含めて、それほど
飛び抜けて優秀だとは思いませんでしたので、物足りない印象です。
最後はちょっと切なかったですけどね。
ヒラリー・スワンクはこういう役に向いていますね。
こういう映画に出ている彼女はすごく好きです。感情移入できます。

【映画】 イーグルアイ

【映画】イーグルアイ

【個人評価】 ★★★☆☆

テンポがよくて結構楽しめました。
ことの真相については予想の範囲内で新鮮味はありませんでしたが
監視カメラや携帯電話、GPSを使った個人探知など、現代的なテーマで
あまり映画を観ない人にも楽しめるのではないでしょうか。

【映画】 サマーウォーズ

*
 【映画】 サマーウォーズ

 【個人評価】 ★★★★★

summerwars.jpg

「時をかける少女」のアニメがすごく良かったので、同じスタッフが作ったという
サマーウォーズも気にはなっていましたが、予告編で「どんなん!?」と微妙かな~
と思っていましたが、公開前レビューの高評価を信じて公開初日に映画館へ。

結果は大満足です。日本のアニメ映画の中で最高に好きですね。
「時をかける少女」を抜きました。

テンポもいいし、笑いもあるし、ストーリーも面白い。
さらに、男(おっさん)の自分がいうのもなんですが胸がキュンと切なくなります。
いや、だって本当にそうなんだから、気持ち悪いとか無しで(笑)

「時をかける少女」もそうでしたが、なんか10代の頃を思い出させてくれるような
やさしい気持ちになれる、そんな映画でしたね。

しかも、それを「ネットの世界が乗っ取られてアバターが暴走している」という
めちゃくちゃデジタルなネタで表現しているのが素敵です。
ネタバレになるので詳しくは書きませんが、花札やりて~~~~!w

果たして自分の中でこれを越えるアニメ映画はでてくるんでしょうか。
何度でも観たい名作です。

*2009年8月1日 MOVIX八尾(アリオ八尾内)にて鑑賞

【映画】 スター・ウォーズ エピソード6 ジェダイの帰還

【映画】 スター・ウォーズ エピソード6 シスの復讐

【個人評価】 ★★★☆☆

シーン、シーンによって好みの分かれる微妙な作品です。
スターウォーズサーガの完結編という位置づけとしては非常に重要ですし
クライマックスのルーク、ダース・ベイダー、銀河皇帝のシーンは好きです。
また、エピソード6で飛躍的にスピード感を増した、宇宙での戦闘シーン。
特に新デス・スターにミレニアム・ファルコン号が突入するシーンは最高でした。

ただ、物語の中でなぜここで!?というほど場違いな活躍を見せるイウォークが。
特に帝国軍側の兵隊、ストーム・トルーパー達が、イウォークにポコポコ殴られて
やられているシーンは別の意味で衝撃的です。
ファンの間ではこの、この有様を、ストーム・トルーパーのクローンによる劣化説や
ストーム・トルーパーの装甲が致命的に動きにくいため戦闘力が低い、など
都市伝説的な解釈をしないと納得できないほど、酷いもんでした。

というように、今考えれば本当にこれがスターウォーズサーガの最後でいいの?
と疑問に感じてしまう内容なのは残念です。
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