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浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

プレイ日記 2019年2月18日 フランチャイズ2人プレイ

フランチャイズ




念願のフランチャイズをようやくプレイ。
ゲーム内容を見た限り人数が多い方が面白そうですが、ルールになれる意味もあって2人プレイです。

都市や地域でフランスチャイズの最多出店を目指していくエリアマジョリティゲームです。
都市と地域、両方で得点を出来るのが面白いですね。

初期配置はルールブックにある初心者向けオススメ配置で開始。

手番では収入→新規エリアへ拡張→出店を繰り返していきますが、ルールブックで読むより実際遊んでみるとやることのシンプルさはよくわかります。ただ、どこに出店するか等の悩ましさはなかなかのものですが。

僕(やおきん)に方は最初に資金が入らなさそうと考え、ボーナスタイルで初手10金。手番のアクションでは都市で1番数値が大きいニューヨークを目指します。
憧れのニューヨークにハンバーガーショップ展開やで!

一方まっきゃんはとりあえず初手10金は同じですが、近くてそこそこ数値の大きい都市を狙いに行ってます。

しかしこのゲーム、うまく考えないと全然お金入ってこないですねー。
序盤から都市の得点を狙いに行ったら収入がみるみる減っていき、なんとか新規出店で細々と2金を稼いでいくのがやっとの状態です。
こりゃ序盤からしくじったかな!?




ある都市のマスが埋まるか、その都市で1人のプレイヤーが過半数を超えれば都市の得点計算。
都市で得点したら置いていた自分のフランチャイズ(コマ)は1つ以外が手元に戻されます。
つまり地域のマジョリティ争いでは少し不利になるんですね。
こうやって都市の得点を取りながら、地域のマジョリティ取っていくというなかなか悩ましいゲームです。


序盤は都市のマジョリティですそこそこの点数と、細々出店で僅かな資金を手にしていたのですが、まっきゃんがいつのまにか色々な地域に手広く出店していき、僕が一歩ずつ遅れる状態に。



手番で地域の得点決算を行なったプレイヤーは、都度地域の得点以外に決算トリガーを引いた得点も2~4点入るため、地域決算を行うタイミングがコントロールできるプレイヤーは強いんですよね。
今回はそれがまっきゃんばかりになってしまいました。

これが終盤まで結構効いてしまい、最終的にまっきゃん84点、やおきん76点で負けてしまいました。



負けましたけどねすごく面白かったです。
しかも2人より絶対4、5人の方が面白いでしょうね。
これは近々是非4人ぐらいで再プレイしたいです!


補足
フランチャイズのルール明確化のために。
メビウスゲームズさんの和訳ルールP6の都市の得点計算ですが、Bの記載中、7行目の「ランチャイズを置いているので...」と、8行目の「・最後に、都市タイルを...」の文章は原文ルールでは点線で区切られています。
つまりBは7行目までですね。

8行目の文章は、AとBの後に、と言うことだと思いますのでプレイの参考に。
そうでないと、AとBとでその後の地域の得点計算でおかしくなってしまいます。

和訳ルールの方は改行や線での区切りがなく、どこまでが都市の得点計算Bのことかわかりにくいのでご注意ください。
(英文等のルールブックでは上記の通り線で区切られています)
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