浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ボードゲームプレイ日記 2012年11月22日 自宅ゲーム会

2012年11月22日 昼過ぎから自宅でのゲーム会。

僕やおきん、嫁まっきゃん、エビさん、TRDさんの4人です。
KIWIGAMESでのゲーム会でよく遊ぶメンバーです。

昼過ぎからだったのですが、TRDさんは後で合流ということで最初は3人でした。
とりあえず3人でサクっと遊べるゲームからということで・・・

Qジェット ←ゲーム詳細はこちら

121122_01.jpg

KIWIGAMESさんにはアベカエサルもQジェットもなかったのでうちでプレイ。
Qジェットはカードを出してその数字分自分のマシンを進めるレースゲームで
コース取りと、先頭だと出せない最大の「6」カードの使い方がポイントです。
1ゲーム20~30分ほどでサクっと遊べるのでウォーミングアップにぴったりです。
僕とマッキャンは何度か遊んでいますが、エビさんが初めてでした。
やはりエビさんがなかなか要領をつかめず、2回遊んで2回ほど最下位でした。

1回目:1位やおきん  2位まっきゃん 3位エビさん
2回目:1位まっきゃん 2位やおきん  3位エビさん

3人だと3~4人用ボードでちょっとゆったりしすぎな気もしました。


TRDさんがそろそろ到着するかもとのことでしたのでこれまたサクっと遊べる
カードゲーム「ポイズン」を遊びました。



ポイズン ←ゲーム詳細はこちら

121122_02.jpg

ポイズンは3色あるカードの色ごとの置き場にカードを出していき、それぞれの置き場の
数字の累計が13を超えたら、その場所のカードを取らないといけないというゲームで
取ったカード枚数がマイナス点になるという「カードを取りたくない」ゲームです。
ただし、各色で最もカードを多く持っていたプレイヤーはマイナスにならないという
ルールが効いていて、さすがクニツィアと唸らせる、良ゲームです。
ポイズンというゲーム名は、このゲームのカードが薬品か毒薬を表しているからですね。

エビさんは初めてにも関わらず、なかなかうまく「カラーごと最大枚数」を取り
マイナスを無しにしていきました。僕も同じく最大枚数を積極的に取ります。
このゲームは、まっきゃんがとにかく苦手ですw ひたすら苦手ですw
なんかよくわからないですがいきなり毒薬カードを出しまくってそれを自分が取ってしまう
という自滅プレイでマイナス点をダントツに稼いでいきました。

結果 エビさん まっきゃん やおきん
1R  -4   -15   -2
2R  -7   -5    -4
3R  -2   -16   -4
合計  -13  -36   -10

ということで僕やおきんの勝利でした。




3ゲーム目はエビさん持参の「キャット&チョコレート」

キャット&チョコレート

121122_03.jpg

このゲームは、アイテムの書かれたカード(手札、最大3枚)を使って
お題カードに書かれているピンチを乗り切る話を作るゲームです。
このアイテムが「これでどないっせーちゅうねん!」というような微妙なものばかりなので
かなりムリヤリな切りぬけ方になることが多く、それを聞いてほかのプレイヤーが成否を判定。
基本的には、この成功した回数を競うゲームです。
他のプレイヤーを勝たせないために「切り抜け失敗!」を乱発しないよう、味方の分からない
チーム戦という形になっておりフェアな判定をせざるをえません。
この点はなかなか面白い工夫だと思いました。

初めてだったので結構マジメに切り抜け方を考えてしまっていたのですが、エビさんから
「もっとはじけちゃって大丈夫です!」とのアドバイスがあったので途中からは無茶な
切り抜け方ばかりになり、かなり爆笑www とても盛り上がりました。

だって、幽霊が襲ってくるのに「猫」「ジーンズ」「バナナ」でどうすりゃいいんですか?w

結果:
1ゲーム目はエビさんとまっきゃんが実はチームメイトで11点、僕が一人で5点。
ルールに従い、僕の点を倍にしても1点及ばず、エビさん&まっきゃんが勝利。

2ゲーム目はTRDさんが到着。4人でのゲームになりました。
エビさんとTRDさんチームが11点、やおきん&まっきゃんテームも11点で引き分け。

かなり盛り上がって面白かったです。今度オフィス版もやってみたいですね。



次に、みんな以前から遊びたいなと言っていたキャメロットを覆う影をプレイ。


キャメロットを覆う影 ←ゲーム詳細はこちら

このゲームは、各プレイヤーがアーサー王伝説の登場人物となり、様々なクエストをクリアして
悪の勢力に勝利するという協力ゲームです。
クエストの進行はカードを出して数比べをしたり、ダイスで解決したりと割とシンプル。
ただし、プレイヤーの中には1人裏切り者が紛れており、裏切り者はさりげなくクエストの
進行を邪魔したり、悪の勢力が有利になるように働きかけたりします。
裏切り者はスタート時に決まり、誰が裏切り者かは本人以外わかりません。
ゲームの途中で誰が裏切り者かを告発することもゲームの重要な要素となりますので
他のプレイヤーの動きもしっかりとみて推理することも必要になってきます。
こんなゲームです。

最初のゲームの前にルールの説明をしたのですが、やっぱり説明が長くなっちゃいました。
これ、完結にうまく説明できる人いるんですかねぇ。コツを教えて欲しいです。

121122_04.jpg

とりあえずゲームを初めてみて、初プレイのエビさん、TRDさんの飲み込みの速さに驚き。
無駄の少ない動きで各クエストを着実にこなしていきます。
序盤から積極的にクエストクリアしたのですが、攻城兵器が最後まで足を引っ張り
最後の最後で敗北。ゲームクリアの条件も達成していたのですが、攻城兵器の総数が
同時に限界を超え、勝利判定直前での敗北というかなり惜しい結果でした。
裏切り者もまっきゃんって見破ってうまくいってたのに、エクスカリバーを使い忘れたのが
敗北の原因っぽいですねぇw



あまりの惜しさに、もう1回ということでキャラクターと席を変えて再戦。
今度はあまり攻城兵器を増やさないようにかなり慎重にプレイしたのですが、裏切り者の告発を
まっきゃんとエビさんが2連続ミスして絶体絶命。TRDさんが裏切り者であることはなんとか
告発できたのですが時すでに遅し。結局また攻城兵器が増えて敗北。
なんと2回目もエクスカリバーを忘れていましたw 影薄すぎ・・・w

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いやぁ、それにしてもこのゲームめちゃくちゃ面白い!
システムはシンプルなのですが、世界観と、キャラクターごとの特殊能力やクエストの難易度等
全体的なバランス絶妙で、遊んでいるあいだ時間を忘れるほど夢中になれました。

キャラクターの能力で思い出しましたが、1ゲーム目で僕はアーサー王を担当したのですが
王様らしくキャメロット城でデーンと構え、カードを引いては他の人に渡す(交換)という
プレイを続けていました。これをエビさんが「アーサー便」と命名。個人的にツボで大爆笑w
こういうのがあるので、ボードゲームは楽しいですw


キャメロットを覆う影がインスト+2ゲームで4時間にもなってしまい、夜遅くなったので
ここでゲーム会終了。
時間があれば遊びたいゲームがまだまだあったのですが、次回のお楽しみということに。

いやぁ~~楽しかった!また遊びましょう!!
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