浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

キャッシング 【カードゲーム】

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 キャッシング ★★★☆☆ ゲーム紹介 2010年3月7日

 自分を利するか、相手を縛るか。短時間だけど結構ガチゲーム。

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<基本情報>
【 タイトル 】  キャッシング(原題:Ka-Ching!)
【  作 者   】  ホルスト-ライナー・レーズナー、クラウス・パレッシュ
【プレイ人数】  2人専用
【プレイ時間】  15分
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  イエローサブマリン なんば店で中古を購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
買うときは額面価格、売るときは同色のカード2枚を掛けた額という
かなりザックリした得点方法で、しかも2人専用の対戦ゲームなので
一手間違うと致命傷になりかねない、かなりシビアなゲームに感じました。
最初に場に全てのカードを並べるのですが、これが全てオープンなため
プレイ中には運の要素のない、いわゆるアブストラクトなゲームです。
個人的にはあまりそういうゲームは好きではないのですが、このゲームは
短時間ゲームのため、あまり嫌な感じでもなく楽しめました。
ただ、嫁さんのまっきゃんは計算が苦手なので嫌い、とのことです。
(一桁の掛け算なんですけどね・・・)


【ゲーム内容】
準備で商品カードを全てオープンにして並べきります。
5列×各列7枚=35枚あります。
並べる際は写真のようにカードを少しずらして数字が見えるようにし
上へ上へと並べてきます。
手元にワイルドカード(売却時何色としても使える、×2のカード)を
受け取り、決まった額のお金を受け取ってゲーム開始。

ka-ching_03.jpg

手番では、場のカードを買うか、購入していたカードの同色2枚セットで
売却するかの2つのうちどちらかを行います。

買う際はその列の一番上になっているカードのみを買え、価格は額面の
金額を支払って購入することになります。勝ったら自分の前にオープンに
した状態で置いておきます。
支払ったお金はお金の山(銀行)に戻します。

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緑の4を、お金4で買います。

ka-ching_05.jpg
購入したカードはこんな感じでオープンにして自分の前に置きます。

売るときは、自分が購入して持っているカードから同色2枚を選び、その数字を
掛け合わせた額が、売却額になります。売却したカードは捨て札山に置きます。
売却額はお金の山(銀行)から受け取ります。
このときに、最初に配られたワイルドカード(何色にもなる、×2のカード)を
使っても構いません。×2だけど何色でも使える・・・なんとも使いどころの
難しそうな微妙なカードですが、これの使い方がポイントになるかもしれません。

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この場合は6が売却額です。2+3=5が購入額なので、差額1だけ儲けです。

手番を繰り返していき、5つある列が残り2つになったら即終了。
最後に各プレイヤーは1セットのみ売却することができます。
(最後の売却チャンスに売っても売らなくてもどっちでもいいです)

ka-ching_07.jpg
最後の2列になったら終了。終了後は1セットのみ売却可です。

最後の売却も完了したらお互いのお金を計算し、多い方が勝者です。

ka-ching_08.jpg
やおきん 74点、 まっきゃん 48点。ホンマにまっきゃん苦手なのね・・・
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