浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

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カルカソンヌ 追加キット(Ⅰ) 【準ボードゲーム】

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 カルカソンヌ 追加キット(Ⅰ) ★★★★☆ ゲーム紹介 2010年1月21日

 シンプルルールで導入しやすく、カルカソンヌがより刺激的に!

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<基本情報>
【 タイトル 】  カルカソンヌ 追加(Ⅰ)(原題:Carcassonne - Die Erweiterung)
【  作 者   】  クラウス-ユルゲン・ヴレーデ
【プレイ人数】  2~6人
【プレイ時間】  30分
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 大阪府八尾市のボードゲーム専門店 パティークローバーで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★★
通常のカルカソンヌは少し遊びすぎで、目先を変えたかったために追加(Ⅰ)を
入れて遊んでみましたが、さすがに最初の拡張キットだけあってシンプルな
ルールのものが多く、遊びやすくて、エキサイティングになりました。
特に「大きな配下コマ」は局地的な砦の取り合いなどで戦略性が増し良いです。
特にうちの場合は2人プレイが多いので、4人以上とかで遊ぶよりも大きな都市造り
チャレンジしやすく、そういう意味では大聖堂を含む大きな都市を作ることにより
高得点を狙うプレイが増えてエキサイティングになりました。



【ゲーム内容】
追加内容は ①大きな配下コマ②大聖堂③湖の隣の宿屋④新しい追加地形タイル
⑤ポイントタイル⑥6人目のプレイヤー用コマの6つです。
以上の中から特にゲームプレイに直接関係する3つをピックアップして説明しています。

①大きな配下コマは、1つで通常のコマ2つ分として計算します。
配置の仕方などは通常コマと同じですが、特に地形の乗っ取り時に役立ちます。
(うちでは複数プレイヤー間で砦や道などを取り合うことを乗っ取りと呼んでいます)。

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②大聖堂は、これを含む都市を完成させた場合に、通常タイルおよび紋章1つにつき
2点の得点が入るところが1つにつき3点になります。
ただし完成しなければゲーム終了時に一切点数が入らないため、大きな都市を
作っていく場合はハイリスク・ハイリターンになります。

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③湖の隣の宿屋が描かれたタイルを含む道が完成した場合、通常道タイル1つにつき
1点のところが1つにつき2点になります。
ただし上記の大聖堂を含む都市と同様、ゲーム終了時に完成していなければ0点なので
こちらも長い道を作っている場合はゲーム終了を見据えて完成させなければなりません。

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評価にも書かせてもらったように、特に大聖堂、湖の隣の宿屋の2つについては
タイルが分散されてしまう4人プレイよりも、2人プレイでチャレンジしやすく
うちのように2人プレイが多い場合はすごく楽しかったです。

もちろん3人以上でも、成功すれば見返りも大きいので、やはりエキサイティングに
なることは違いないと思いますので、楽しくなるのではないでしょうか。

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なお、⑤ポイントタイルというのは表、裏にそれぞれ50と100と書いてあり
得点ボードを1周以上したときに分かりやすくするためのものです。

また⑥6人目のプレイヤー用コマが入っているので、これを導入すれば
6人プレイが可能になる、というようなものです。
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[ 2010/01/22 09:25 ] [ 編集 ]
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