浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ブロックス デュオ

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 ブロックス デュオ ★★★☆☆ ゲーム紹介 2010年1月13日

 攻めるも守るも配置次第。あ!ここ置けるやん!!

blokusduo_01.jpg
blokusduo_02.jpg


<基本情報>
【 タイトル 】  ブロックス デュオ(原題:Blokus Duo)
【  作 者   】  不明
【プレイ人数】  2人
【プレイ時間】  15分
【受賞歴など】 2006年 IGA 一般ストラテジーゲーム・2人部門 最終ノミネート
         2005年 日本ボードゲーム大賞 国産ゲーム部門 3位

【入手・プレイ状況】 なんばのビックカメラで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
4人用のブロックスも遊んだことがありますが、2人でも手軽にできること
コンパクトで持ち運びに便利なこと、価格が安いことなど、2人用の方も
存在価値は大きいと思います。特にうちみたいに2人で遊ぶことが多く
ちょっと空いた時間に、というときには準備もほとんど手間がかからず便利。
ゲーム自体は2人になったことでアブストラクト色は強めになりましたが
もともとそれほど時間がかからないゲームなので1ゲームの勝敗に固執せず
「もう1回!」と何度も繰り返して遊べるのがいいですね。


【ゲーム内容】
すでに置かれている自分のタイルとは角で接しており、線で接していない所に
新たなタイルを手番ごとに置いていき、どちらもタイルをおけなくなったら終了。
最後に残ったタイル目数が少ない方が勝ちという極簡単なルールです。

blokusduo_07.jpg

上の写真のように最初は真ん中から、どんどん外に、相手側にと自分のタイルの
置けるエリアを広げていくのですが、この角が接していて線で接していない
というところがものすごく良くできていて、思うように置けなかったり、
逆に思わぬところに置けるようになったりと、なかなか良い頭の体操になります。

例えば、下の様な例の場合・・・

青がこのように配置をし

blokusduo_03.jpg

次に黄色がこんな感じに下に伸ばし

blokusduo_04.jpg

次に青がここに何も手を打たないと、こんな感じで黄色が相手の懐に飛び込めます。
黄色してやったり、青ガックシ。。。ですね。
(上記内容は説明用なので通常のゲームとはちょっと手番が違っています)

blokusduo_05.jpg

最後の方はもうギッシリと詰まってきて、予想外に置けるところが無く
手元にタイルが残ってしまって大負け、なんてことも。

blokusduo_06.jpg
ゲーム終了の様子

簡単なルールながら、展開から目が離せない面白いゲームでした。

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[ 2010/01/13 11:07 ] [ 編集 ]
ボードゲーム始めたばかり頃に4人用を購入して何度かプレーし、
そのボードをまんま使用して嫁さんと『デュオ』プレーしてみましたが、
そのキツキツぶりに驚愕した覚えがあります(笑)
[ 2010/01/13 14:22 ] [ 編集 ]
こんにちは、タカさん。

4人用があればデュオもできるということですね(笑)
4人用も当然後半はキツキツですが、デュオの場合は結構最初から
キツキツで4~5手目には結構考え込んでしまいました。

ところで4人用とデュオ(2人用)はブロックタイルは同じなんですかね?
[ 2010/01/13 18:07 ] [ 編集 ]
4人用もデュオもピース数21で形状も同じみたいですね。

4人用で2人プレーする場合は1人2色担当するわけですが
それがややこしいので、デュオボードプレーしてます。
おっしゃるとおり「いきなりキツい!」というのが
デュオの印象ですが、そこがまた面白いですよね♪
[ 2010/01/14 09:19 ] [ 編集 ]
>タカさん

情報ありがとうございます。
ピースも4人用と同じ形、同じなんですね。
ボードも4人用使って外枠だけ制限してあげれば
4人用ボードでもデュオが再現できそうですね!
また4人用を遊べる機会があれば試してみるようにします。
[ 2010/01/14 10:22 ] [ 編集 ]
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