浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

小説 『レイクサイド』 を読みました

『レイクサイド』
作者:東野圭吾 講談社文庫

お気に入り度:★★☆☆☆

<あらすじ>
 妻は言った。「あたしが殺したのよ」---湖畔の別荘には、夫の愛人の死体が横たわっていた。四組の親子が参加する中学受験の勉強合宿で起きた事件。親たちは子供を守るため自らの手で犯行を隠蔽しようとする。が、事件の周囲には不自然な影が。真相はどこに?そして事件は思わぬ方向に動き出す。(文庫本 裏表紙より)

<感想など>
 シチュエーションとしては別荘地という半密室的な所で事件が起こるのですが、別に密室型の展開ではありません。犯人探しの緊張感もそんなに感じられなかったですし、核心の部分にも正直あまり感じるものが無かったです。個人的には東野作品の中ではあまり面白くないと感じました。
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