浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

タリスマン 【ボードゲーム】

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 タリスマン(第4版改訂版) ★★★☆☆ ゲーム紹介 2009年11月7日

 ボードゲームで遊ぶファンタジー・ロールプレイングゲーム。

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<基本情報>
【 タイトル 】  タリスマン(第4版改訂版)(原題:TALISMAN)
【  作 者   】  
【プレイ人数】  2~6人
【プレイ時間】  120分以上
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 大阪府八尾市のボードゲーム専門店 パティークローバーで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
ロールプレイングゲームのボードゲーム版です。ボードゲームでは
意外とファンタジーものが少ないのである意味貴重だと思います。
ただ、ゲームシステムはダイスを振って出た目を進む(方向は選べますが)という
スゴロクで、しかも超長時間ゲーム(メーカー公称プレイ時間240分)ですので
正式ルールで遊ぶなら、気力と、ゲームと相性の良いメンバーが不可欠です。

「雰囲気はいいけどフルゲームはキツい」というのが僕&嫁さんの感想でした。
ということで、嫁さんとの2人ゲームで独自のルールを設定。

手番ではダイスを2個振り、手番プレイヤーが先に好きな出目を選び、もう1つを
相手プレイヤーが取る、ということにし選択の幅を広げました。
止まったマスの処理は手番プレイヤーからですが、かぶらなければ同時に処理
進行で処理することで少しでも時間短縮。プレイヤー同士の攻撃は基本禁止。

戦闘時もプレイヤー側はダイスを2個振り、有利な方を選べるようにしました。

あと、ゴールは内周に入ったら終了、ということにしました。
内周のダイス運まかせな所は特にキツイ感じでしたので。

タリスマン好きの方から言わせれば、こんなのタリスマンではない、と言われる
かもしれませんが、これでゲーム時間約90分。ここが限界でした。

ゲームテーマはかなり好きなので、工夫してでも楽しみたいと思いました。
残念なのは、正規ルールで遊ぶ機会がなさそうなところでしょうか(笑)


【ゲーム内容】
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ファンタジー世界をダイスで移動して敵を倒したりアイテムを得たりして自分の
キャラクターを強くしていき、タリスマンを獲得し、ゴールを目指すゲームです。

地域は外周、中間、内周と3エリアに分かれており、ある程度強くしてから
次のエリアに進んでいかないと、すぐにやられてしまいます。

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選べるキャラクターは10種類以上あり、それぞれが体力・精神力・生命力など
基礎パラメーターになる部分、特殊能力になる部分で特徴があり、ゲームを
進んでいく上での重要な部分になります。

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ダイス目で移動した先では大体のスペースでイベントカードを引くことになっており
その指示に従います。敵に襲われたり、お金を獲得したり、アイテムを得たりします。
イベントを楽しむところがタリスマンの1つの醍醐味でもあります。

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外周から中間へ、中間から内周へ。それぞれの移動には試練がありますので
それを乗り越えられる程度までしっかりとキャラクターを強くしておく必要があります。

時間がかかるゲームですが、イベントをこなしながらファンタジー世界を冒険する
雰囲気を味わうことができます。

4人プレイでインスト込み5時間くらいかかりました(>o<)
長過ぎます。
ゴール内周に入ったら即止めは正解です。
そっからも長い長い(^o^;)
雰囲気は悪くないだけに惜しい気はしますが、RPGとはこんなものなのでしょう。
長くても大丈夫でRPGの好きな方にはおススメしますが、ドイツゲームと比較すると収束性が悪いですねえ。
ただ、プレイされてない方は一度これを経験するのもいいと思う。ルール自体は易しいですよね。

オレはRPGはTV画面に向かって1人でやる方がええです。
[ 2009/11/07 22:53 ] [ 編集 ]
4人プレイで5時間はかなり長いですね。
確かにうちでもインストに1時間ぐらいかかりました。
ルールは簡単ですが、細かい処理で知っておいてもらわないと
ゲーム上困ることが多かったのでそれぐらいかかりました。

内周から先は、確かにクリアーするための試練として考えれば
相当手ごたえのあることだと思いますが、ダイス運で・・・というところが泣けちゃいます。
せめてダイス運頼みか、又は、何らかのアイテムなどを持っていることかの
どちらか選択できれば、報われるのでしょうが、結局最後ダイスでダメだとへこみます。

ボードゲームのよいところは自分達の遊び方を
生み出すことができる所でもあるので
このゲームをベースに、自分達の楽しみ方を見つけて遊びたいと思います!
[ 2009/11/09 12:17 ] [ 編集 ]
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