浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

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キュージェット (Q-JET 21XX) 【ボードゲーム】

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 キュージェット (Q-JET 21XX) ★★★★☆ ゲーム紹介 2009年11月1日

 最後まで勝者の分からない、白熱する展開のレースゲーム。

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<基本情報>
【 タイトル 】  キュージェット(原題:Q-JET 21XX)
【  作 者   】  ヴォルフガング・リーデッサー
【プレイ人数】  2~6人
【プレイ時間】  30~40分
【受賞歴など】 2005年 日本ボードゲーム大賞 国産ゲーム部門 第1位
【入手・プレイ状況】 大阪府八尾市のボードゲーム専門店 パティークローバーで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★★

2人で公式2人ルール、ダミープレーヤーを入れた遊び方など、数回遊びましたが
最後まで白熱のレース展開となり面白かったです。
ぶっち切りの先頭を走っていても6のカード(6マス進めるカード)を出せないので
あっという間に追いつかれてしまったり、コースが狭くなっている所でブロックしたりと
最後の最後まで逆転の可能性があるので目が離せません。
また、遠回りが多いとカードが足らなくなりリタイアとなるのですが、カードの枚数が
結構カツカツだったりするとゴールできるかどうか緊張感があって面白いです。
2人より4人以上ぐらいの大人数で遊んだ方が面白そうですが、2人でも楽しめました。
4つにしたかった所ですが、コンポーネントに不満があったので3つにしました。
ゲームボードがなかなか平らにならないのもちょっと困りましたが、最も困ったのは
カードに色ムラがある点。赤とか青とか緑とか、色の濃い目のものはひと目で分かる
濃い薄いがあり、場合によってはカードが特定されてしまいます。
これはゲームの性質上、非常に困ります。意識して「無視」するようにしていますが。

<追記 2009年11月1日>
4人で遊びましたがやはり2人プレイよりも断然面白かったですね。
相変わらず最後まで勝者が分からない接戦のレース展開は盛り上がります。


【ゲーム内容】
コースを3周してゴールを目指すレースゲームで、進む目の数はカードで決めます。
プレイヤー全員が、同じ枚数の自分の色カードを使用しますので、全プレイヤーとも
同じ条件ですが手札は常に3枚なので出る順番が運によって変わってきます。
手札の内容により最初に飛ばしていくか、ガマンをするか、考えどころです。

q-jet_03.jpg

コースのマスには1台しか入ることが出来ず、また飛び越えて進むこともできないので
前に出るには広いところで追い抜くしかありません。
また、最も多い6マス分進めるカード「6」のカードは先頭のときには出せませんので
ぶっち切りで先頭に立っていても、手札が6ばかりだとずーっとパスすることに・・・。

q-jet_04.jpg
666・・・先頭だとコレが悲しい。。。誰かに追い抜かれるまでずっとパス。。。

また、レースの途中では必ず1回はピットに入らなければなりません。
これも前が塞がっていたりすると入れず、上手くいかないときもあります。
このへんも考えて、自分が最も早くゴールできるようにうまくカードを出していくゲームです。

なお、2人プレイのときは、公式ルールでは1人2台を担当して合計4台でレースをし
1位~4位までのポイント合計で勝敗を決めます。
うちの場合は、さらに1台をダミープレイヤーを入れています。ダミープレイヤーは
手札の3枚をオープンにしておいて、先に出たものから優先的に処理していくことにして
コース取りはとにかく最短ルートを目指すことにしています。
これだと5人でレースしているような感じでキツキツになりますので楽しかったです。
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