浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

晴れたらいいね 【ボードゲーム】

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 晴れたらいいね ★★★☆☆ ゲーム紹介 2009年10月14日

 気ままな天気を味方にして、反対側の自分の村へ帰ります。

windundwetter_01.jpg


<基本情報>
【 タイトル 】  晴れたらいいね(原題:Wind und Wetter)
【  作 者   】  ハラルド・リースケ
【プレイ人数】  2~4人
【プレイ時間】  45分
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 大阪府八尾市のボードゲーム専門店 パティークローバーで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆ 
タイトルや見た目以上にはガチゲームですが、天気を動かす風の存在があるので
ある程度ランダム要素もありそこそこ楽しめました。
初プレイでしたが、悩んだりして時間がかかるということではなく、膠着状態が
思った以上に長くて結構長時間(1時間ぐらい)かかりましたので、ゲームテンポは
それほどいいゲームではなく、この辺は繰り返し遊びにくいところだと思います。
これで短時間ゲームならもうちょっと面白いと思うのですが、惜しいところですね。


【ゲーム内容】
6角形のへクスマスごとに地形が描かれており、ボード上の反対側にある
自分の村(または丁度半分を超えた自分のエリア)へ、自分のコマを移動させます。
各地形は天気(チップ)と組み合わさることにより通行可能や通行不能となります。

手番では天気チップを置き(置かなくても良い)、次に6マス分の移動を自分のコマ
または、天気チップを取り除いてくれる「天気の魔女」に割り当て動かします。
windundwetter_04.jpg

1マスに入れるのは自分のコマ、他プレイヤーのコマに関わらず2コマまでです。
天気チップにより通行不能になった場合、そのマスにあるコマは隣接地へ移動
させますが、周りのマスが移動不能(すでに2コマある場合や、進入不可の場合)
ばかりで移動が出来ない場合はスタート地点まで戻されてしまいます。

windundwetter_03.jpg

いろいろ考えて天気チップを置いても、数ターンに一度風が吹き、ダイスで出た
方向に天気チップ全てが1マスずつ移動します。
これにより移動可能だった場所が不可能になったり、逆に通行可能になったりと
風の神さまも味方にしなければいけません。

誰かのコマ全てが、反対側との中間地点にある中央線を越えればゲーム終了。
自分の村までたどり着いたコマや、中央線を越えているコマは得点になりますが
中央線までたどり着かなかったコマや、スタート地点に残ったままのコマは減点。
最も得点が多かった人が勝利します。

1マス2コマまでのルールと、地形・天気の組み合わせ、天気の魔女、
そして偶然の風を味方につけること。
これら全てを上手く使えた人が勝者になるでしょう。
アカン、これも未プレイぢゃ!

ダイヤモンドゲームに特殊効果をくっつけたような感じなのかなあ。
コンポは悪くなさそう。
[ 2009/10/16 22:51 ] [ 編集 ]
こんにちは、Area51さん。

ダイヤモンドゲームは実はやったことがないんですけど、お店の方の説明も
ダイヤモンドゲーム+天気要素等、というようにおっしゃっていました。
コンポーネントはなかなか好きな部類です。

紹介記事でも書いているように、思った以上にガチゲーム+時間がかかるので、
もう少しサクサクっと遊べればもっと楽しいと思います。
なんかいい方法ないかな~。
[ 2009/10/17 08:10 ] [ 編集 ]
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