浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ドメモ 【準カードゲーム】

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 ドメモ ★★☆☆☆ ゲーム紹介 2009年10月8日

 超短時間の簡単推理ゲーム

domemo_01.jpg


<基本情報>
【 タイトル 】  ドメモ(原題:DOMEMO)
【  作 者   】  アレックス・ランドルフ
【プレイ人数】  2~5人
【プレイ時間】  5~15分
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 ロフトで購入
【個人評価(2人プレイ)】 ★★☆☆☆
2人プレイでは特にあっという間に終わってしまいましたので、面白みとしても
少し弱いかなと思いました。なんせ本当にあっという間に終わりますので。。。
初期の公開タイルを7枚から5枚に減らしてみた方が少し長く遊べました。
簡単ルールですし、4人ぐらいで遊んだときの方が面白みを感じるかもしれませんね。


【ゲーム内容】

1~7までの数字が書かれたタイルが、その数字の数ずつあります。
例えば1なら1枚、5なら5枚、7なら7枚、という感じです。

それらのタイルを全て裏向きにして混ぜ、表を見ないようにして取っていきます。
人数により規定数のタイル(2人プレイの場合は7枚ずつ)を取り、自分は見ずに
他のプレイヤーに見えるように立てて置きます。
場にも公開タイルが出ているので、その公開タイルや他プレイヤーのタイルを見て
自分の持っていそうなタイルを推理していくゲームです。
手番で自分が持っていそうな数字を宣告し、当っていればそれを他のプレイヤーが
取って公開場に出していきます。ハズレならタイルは取られません。
domemo_02.jpg

時にはブラフなどを使いながら推理を混乱させます。
例えば2人プレイで、1枚しかないはずの1を相手が持っているのが見えているのに
わざと自分で1を宣告したり、というような感じです。

自分のタイルを早く無くした人が勝利します。
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