浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

オイそれはオレの魚だぜ!【ボードゲーム】

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 オイそれはオレの魚だぜ! ★★★☆☆ ゲーム紹介 2009年9月22日

heythatsmyfish_01.jpg


<基本情報>
【タイトル】  オイそれはオレの魚だぜ!(原題:HEY!That's my fish!)
【 作者 】  Alvydas Jakeliunas & Guenter Cornett
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
2人プレイでも面白かったです。慣れるまでは想定外に小島に取り残されてしまったり
他のプレイヤーに大きな分離された島を与えてしまったりと、あまり考えず進みました。
逆に慣れてくると2人プレイではガチガチなゲームになりそうな気がしました。
最初にタイルを並べるのが少し面倒ですが、テーマもゲーム内容に合っていますし
時間もそれほどかからない点なども楽しめた要因だと思います。
ややアブストラクト好きな方向けかなとも思います。
割と淡々と進みますので、場が盛り上がるタイプのゲームではないと思います。


heythatsmyfish_02.jpg
最初は大きなつながった島です。だんだん細かい島に分離されていきます。

heythatsmyfish_04.jpg
かなり細かく分離されていきました。大きな島を独り占め出来れば最高なんですけどね。

【プレイ人数】 2~4名
【プレイ時間】 20分
【ゲーム内容】
ペンギンコマを動かすことで、足元の魚タイルを獲得していくゲームです。
他のペンギンに突き当たるとか、道が途切れているとかいうことがない限り
まっすぐ何コマでも進めるペンギンコマを動かすことで、移動前にいたマスの
魚タイルを獲得することができます。
ペンギンコマが動けなくなればそれはゲームから取り除きますので、小さい島に
孤立させられないよううまく動いていかなければ身動きが取れなくなります。
もう動かせるコマがなくなった人はゲームから抜け、全員動けなくなったら
獲得した魚の数を数え、一番多かった人が勝者です。


【受賞歴など】
2006年 ドイツ年間ゲーム大賞 推薦
2006年 日本ボードゲーム大賞 入門者部門 1位 など

【入手方法・プレイ状況】
イエローサブマリンでプレイ
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