浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ラビットハント(うさぎ狩り) 【ボードゲーム】

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 ラビットハント (うさぎ狩り) ★★★★☆ ゲーム紹介 2009年9月20日

うさぎを隠して、捜して、読み合いが楽しいゲームです

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<基本情報>
【タイトル】  ラビットハント(うさぎ狩り)
【 作者 】  Shen-Yang Pan
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★★
3枚しかない「うさぎタイル」を何時、さりげなく場に出すかの読みあいが面白いです。
うさぎタイルの処理は勝利条件(手札に残っていないこと等)に関係するため
早めに処理したいですが、それを読まれるとあっさり見つけられるので、そこは
さらに逆をいって相手をハメるタイルを出したりと、読みつ読まれつの駆け引き。
テーマにもマッチしているシステムで、とても楽しめました。
難をいえばコンポーネントがやや雑なこと。肝心なタイルに結束ヒモ痕が残ったり
ニンジンチップを厚紙板で抜くときに破れそうになったりと、注意が必要です。


【プレイ人数】 2~4人
【プレイ時間】 20~30分
【ゲーム内容】
最初は手札にある自分の「うさぎタイル」を場の「農地」に上手く隠しながら
他のプレイヤーの隠された「うさぎタイル」を探し出すゲームです。
ゲーム終了時に手札にうさぎタイルが残っていると勝利権を得られなかったり
勝敗判定によってはうさぎタイルを早く出していたプレイヤーが勝利するなど
うさぎタイルの処理はある意味タイムリミットがあるので、相手に読まれないよう
タイミングを見計らって出していかないといけません。

基本的なシステムは
①手札を1枚裏向きで場に出す、
②4種あるアクションを2つ(同じものでも可)を行う です。

アクションには「ニンジン」チップを消費して行うものもあります。
4種のアクションは
(1)手札タイル補充
(2)ニンジンチップ補充
(3)農夫コマ移動(場のタイルをめくる) 
(4)他人の手札を見る

があり、補充以外にはニンジンチップを消費します。

農夫コマを移動させ、その移動先のタイルを表にすることでイベント効果を得たり
それが他のプレイヤーのうさぎタイルであれば、うさぎを捕まえたことになり
そのうさぎタイルを獲得します。
自分のうさぎタイル3枚がすべて捕まってしまったら敗北します。
rabbithunt_05.jpg
黄色プレイヤーのタイルが青プレイヤーに発見され捕まった様子。

自分以外のプレイヤーすべてがうさぎタイル3枚とも捕まえられるか
タイル補充の山札がなくなったらゲーム終了です。
山札がなくなったゲーム終了の場合は、複数の勝敗判定基準で勝者を決めます。

rabbithunt_06.jpg
ゲーム終了間際の様子


【受賞歴など】
特になし
【入手方法・プレイ状況】 秋葉原 ロール&ロール(アークライト)さんで購入
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[ 2012/05/20 20:16 ] [ 編集 ]
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