浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ウノ ラミーアップ

*
 ウノ ラミーアップ ★★★★☆ ゲーム紹介 2009年12月12日

 ラミーキューブとウノのコラボレーション!?

unorummyup_01.jpg
unorummyup_01-01.jpg

<基本情報>
【 タイトル 】  ウノ ラミーアップ(原題:UNO RUMMYUP)
【  作 者   】  不明
【プレイ人数】  2~4人
【プレイ時間】  30分
【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 リサイクルショップで中古を入手
【個人評価( 人プレイ)】 ★★★★
見た感じはラミーキューブ(未プレイ)にそっくりなので、ラミーキューブの
代わりになるのかなと思って買いましたが、追加要素など少し違うようでした。
まぁ絶版らしいので多少傷んでましたが800円ならお買い得でしょう。
ラミーキューブが未プレイですので比較できないのですが、基本的な
ラン(345などの連番)またはセット(333など同数)を出していき
自分の手元のタイルが無くなればそのラウンドは勝利、というところは
ほぼ同じようのようでした。それにウノ独自のルールがプラスされています。
数字パズルのように場のタイルと組み合わせて自分のタイルをごっそりと
出せたときなどはなかなか爽快ですし、基本的なルールは簡単ですので
誰でもすぐに理解して楽しめそうなのもいいですね。
ただ、2人プレイの場合、ウノのリバース(逆周り)やスキップ(飛ばす)
などの効果が強すぎたり意味が無かったりとちょっとバランスに欠け
できれば4人ぐらいで遊びたいゲームだと思います


【ゲーム内容】
ラミーキューブという有名なゲームにすごく似ています。似ているというより
ラミーキューブにウノをくっつけたという感じでしょうか。

ルールはとても簡単で、手持ちの数字タイル(一部数字以外あり)を3枚以上の
組み合わせになるように場に出していき、最初に自分のタイルを全て無くせば
そのラウンドの勝者となり得点を得ます。タイルを無くした人がいない場合は
手元の残り枚数が一番少なかった人が得点を得ます。

タイルの出し方に一定のルールがあり、セット(違う色同数3枚以上)になるか
ラン(同色連番3枚以上=345の3枚など)になるか出さないといけません。
ただし、ランおよびセットどちらもですが、すでに場に出ているタイルに付けて
出すことが出来ますので、例えばすでに3456というランが場にある場合は
2や7を出して、そこにくっつけることで出せます。セットも同じです。

unorummyup_02.jpg
このように場には連番や同数組のタイルがどんどん並んでいきます。

手元に出せるタイルがない場合はパスをして場から裏向きタイルを1枚取ります。
ですのでパスをすると手元のタイルが増えてしまうわけです。

なお、ウノのルールが入っているため、タイルの中には逆周りのリバースや
飛ばされるスキップ、タイルを強制的に2枚取らされるドロー2などがあり
さらにオールマイティー+4枚引かせるという強力なタイルもあります。
ただ、この辺は手元に残っていると得点計算時に他のプレイヤーに高得点を
与えてしまいますので、タイミングをみてうまく使わないといけません。
さらに残り1枚になったら「ウノ!」と宣言することも忘れてはいけません。

誰か1人が自分の手元のタイルを無くせばその人がそのラウンドの勝者。
誰かがあがるまえに場の裏向きタイルが全て無くなれば手元残り枚数が最も
少ない人が勝者となり、他のプレイヤーの残りタイルから計算した得点を
獲得します。何ラウンドか遊んで200点に先に到達人が勝者です。

unorummyup_03.jpg
終了時の様子。手元のタイル全てから計算してラウンド勝者に得点が加算されます。

この手のゲームは僕は何故か苦手で、数字に弱いはずのまっきゃんに勝てません。
現在連敗記録更新中。。。


コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

検索フォーム
プロフィール

やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。