浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ロス バンディット

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 ロス バンディット ゲーム紹介 2009年7月14日

<基本情報>
【タイトル】  ロス バンディット(原題:Los Banditos)
【 作者 】  Reiner Knizia
【個人評価(2人用)】 ★★★★
バトルラインライクなゲームですが、お手軽さをとるならこっちが良いですね。
バトルラインはうちでは考えすぎて長時間ゲーム(1時間ぐらい)になっちゃったので
それ以降「あれは苦しすぎる」と嫁さんが遊んでくれないので、こっちが稼動してます。

ただ、取り合いする得点タイルが1~3点で、数もそれほどないので、正式なルールで
得点タイルはランダムに登場にすることにすると、早めに逆転不可能が確定することがあり
1ゲームとしての面白さがなくなってしまうため、高得点のタイルは後回しというヴァリアント
で遊ぶことが多いです(ショップで教えてもらいました)。

軽く遊びたいときはロスバンディット、思考系でムムムっと遊びたいときはバトルライン。
2人ゲームなので遊ぶ相手によって使い分けてみると良いと思います。どっちも安いし。


losbanditos_01.jpg
losbanditos_04.jpg


【プレイ人数】2人用
【プレイ時間】20分程度
【ゲーム内容】
簡単にいうとサイコロでするポーカーみたいなもので、場に出ている4つの
得点タイルそれぞれにつき強弱を決めて取り合います。
終わったときにより得点の合計が多い方が勝利です。

ダイスは4色×数個あり、すべて中の見えない袋に入れてあります。
それを、中を見ずに引いてゴロゴロっところがし、出た目で役を作ります。

役の強弱は、4色あるダイスの色と数字の組み合わせで決まります。
トランプのポーカーのような組み合わせで役ができるのですが、
ポーカーの様に5つのカードではなく、ダイス3つの出目を使うわけです。

上の写真のように、得点タイルを挟んで自分側で役をつくっていくのですが
ポーカー風にいうと同色の3カードが最も強く、同色ストレート(サイコロは3つですよ)
数色のスリーカード・・・というように、役の強弱が決まっています。
同じ役同士だと、数字の大きい方がより強くなります。

得点タイルごとに勝敗が決まったら、その得点タイルを勝った方が受け取ります。
そのタイルにからんだダイスは全て取り除かれ、場に得点タイルを補充します。

上の評価でも説明しているとおり、この得点タイルの補充は、正式なルールでは
得点タイルはランダムに裏返したものから出していくのですが、それだと序盤に
高得点のタイルが続いたときに、最後逆転できないことがわかり、盛り上がらないので
うちではショップで教えてもらったように、最初は1のタイル、なくなったら次に2、
さらにそれもなくなったら3のタイルと、出てくる順番を調整して遊んでいます。


【受賞歴など】
特になし
【入手方法・プレイ状況】
大阪府八尾市のボードゲームショップ パティークローバーさんで入手
このタイトルを耳にすると…
バンディダスっちゅうサルマ・ハエックと彼女の親友のペネロペ・クルスが出てた映画をいっつも思い出す。
2人が西部のお色気ガンマンになって悪いヤツを懲らしめるっちゅう、なんちゅうことない映画なんぢゃが、2人のお色気が素晴らしい!
特に、サルマ・ハエック!
[ 2009/07/14 18:37 ] [ 編集 ]
ほほ~、そんな映画があったんですか!

僕は、バンデットQというかなり古い映画を思い出します。
鬼才テリー・ギリアム監督の映画ですが、小さすぎて不気味なだけで意味分かりませんでした。
大人になってから観たテリー・ギリアムは大好きですけどね。未来世紀ブラジルとか(笑)

ペネロペっていうとどっちかっていうとメキシコとか南米とかあっち系の映画が
合う気がするのですがそういうのは出てませんでしたっけね?
バンディダスもエル・マリアッチとかデスペラードとかそんな感じの映画ですか?
[ 2009/07/14 22:49 ] [ 編集 ]
バンデットQ好きぢゃよ!

ペネロペはスペイン人ぢゃから当然スペイン語の映画が合うよねえ。

ええねえ、エル・マリアッチ!
あのねえ、そんなスタイリッシュな映画ぢゃなくてどっちかっつうと、お色気コメディウェスタン!
でも肩がこらずに楽しめる。

オレは主演2人が結構好きだからそれだけでええ。
[ 2009/07/16 01:29 ] [ 編集 ]
バンディットQを分かってくれる方、初めてです(笑)
[ 2009/07/16 11:00 ] [ 編集 ]
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