浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ハチエンダ

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 ハチエンダ ゲーム紹介 2009年5月13日

 → プレイレポートはこちら

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<基本情報>
【タイトル】 ハチエンダ(原題:Hazienda)
【 作者 】 W・クラマー
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★★★
2人プレイでしたが十分にプレイヤー同士の絡みがあり、とても面白かったです。
カード等を購入するために必要なお金の獲得、勝利するために必要な勝利点の獲得と
2つの獲得源を考えてタイルを配置していくのは遊び応えがありました。

中間決算があるおかげでゲームが間延びせず、中間決算の結果を踏まえたうえで
後半戦でどう挽回していくかの計画を練りなおせるため、後半は特に熱くなります。

同じ思考系陣取りゲームのエルグランデのような騎士、王、領地などもいいですが
ハチエンダのブタさん、ヒツジさん、お池、市場というのもなかなか楽しかったです(笑)

難点はケチっているのかどうか、タイルが裏表別の色・動物なこと。動物はともかく
土地タイルが裏表で別の色って、これどうにかならんかったんかいと思います。
(これは他の方も指摘されていますが、プレイして改めて感じました)

個人的にはかなり面白く、★5つの満点です。3人以上のプレイはもっと楽しそうです!


【プレイ人数】 2~5人
【プレイ時間】 60~90分程度
【ゲーム内容】
手札(購入により増えます)から土地カード、動物カードを出すことにより対応する
土地タイルまた動物タイルを配置していく陣取りゲームです。

手番は3アクションまでのアクションポイント制で(1)~(3)を任意に行います。
(1)カード等の購入
(2)カードのプレイ
(3)収穫

基本的にはカードの購入により出したいカードを入手し、カードを出すことで自陣を広げ
お金、勝利点を獲得していく、という流れになります。
勝敗は勝利点によりますので、お金路線から勝利点路線への切り替えがポイントです。

お金の獲得、勝利点の獲得はそれぞれいくつかの手段があるため、若干ややこしい
ところもありますが、慣れてしまえばいろんなことができるため格段に面白くなります。


【好きなところ】
序盤は比較的自分のしたいことが出来るのがいいです。
後半は結構キツキツになってくるため、一手に気を使う緊迫した陣取りを楽しめます。
基本ルールは簡単ですが、お金の獲得と勝利点の獲得はかなりややこしいので
初心者の方とやる際には、その辺りが理解できているかどうか確認が必要でしょう。
一度覚えてしまえばそれほど苦になりません。
かなり面白いゲームですので、ぜひ遊んでくださいまし!


【受賞歴など】
特になし

【入手方法・プレイ状況】
大阪府八尾市のショップ パティークローバーさんで購入

このゲームを2人プレイ表面でオモロいと感じたら裏面4人プレイだと失神するね^^
裏の多人数はなかなか思うように行かないんで序盤からかなり激しくなりますよ、是非お試しを!
[ 2009/05/13 12:47 ] [ 編集 ]
こんにちは、コメントありがとうございます!

失神ですか!(笑) それもありですねぇ!
これはArea51さんが教えてくれた通り、かなり面白かったです。

とはいえ、陣取りゲームはエルグランデぐらいしかやったことがないので
他に比較することはあまりできないんですけど。

でも面白かったです。多分ずっとするゲームです。
[ 2009/05/13 21:17 ] [ 編集 ]
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