浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ドミニオン

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 ドミニオン ゲーム紹介 2009年4月29日

 → 追記(1) 2009年7月8日 はこちら

 → プレイレポートはこちら

<基本情報>
【タイトル】  ドミニオン(原題:DOMINION)
【 作者 】  Donald X.Vaccarino
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★★
【個人評価(3人プレイ)】 ★★★★
面白かったです。デッキ構築をするカードゲームは初めてでしたので純粋に楽しめました。
しかもまだ初心者用カードのみということなので、他にどんなカードがあるのか楽しみです。
ただ、初心者と経験者の差はつきやすいゲームには違いないですね。
(初回プレーで負けたから言っているのではありません笑)

また他の方も指摘しているようにカードの強弱に差がある(一度も買われないカードが多い)
のも気になるところです。

おそらく周りから「これが攻略法」と教えられるよりも、自分で考えてそれを見つけていく所に
面白さがあるゲームだと思いましたので、2回目以降から数プレイが一番楽しめそうです。

反面、あまりに慣れすぎてしまうとゲームの流れを楽しめなくなりそうな気がするので
楽しみたいけどやりすぎるとつまらなくなる、諸刃の剣のようなゲームに感じました。


dominion_090708_00.jpg
dominion_pl_02.jpg


【プレイ人数】2~4人
【プレイ時間】40分程度
【ゲーム内容】
場にあるカードを買っていくゲームです。
アクションカードを買って手番でできることを増やしたり、有利な効果をうまく利用し
勝利点カードを出来るだけ多く集めた人が勝利します。
手番では
(1)アクション→(2)カード購入→(3)手札の総入れ替え の順でプレイします。

購入したカードはすぐに捨て札になりますが、自分の山札から(3)の手札総入れ替えを
できなくなったときに山札の再生をしますので、その際に山札として混ぜられるため
手札に入ったときに使用できるようになります。

手札にできるだけ有利なカードが来るよう、山札の中の優良カード率を高めることが
必要になってくるため、各アクションカードの特性をうまく利用してより良い手札デッキを
構築できるかが鍵になります。


【好きなところ】
初心者用カードでのプレイだったのでソロプレイ感が強かったですが
効率良くデッキ構築をするために考えるところが面白かったです。


【受賞歴など】
2009年ドイツゲーム大賞受賞、2009年ドイツゲーム賞1位
【入手方法・プレイ状況】
大阪府八尾市のボードゲームショップ パティークローバーさんで入手

2009年9月22日更新
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