浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

コロレット

 コロレット ゲーム紹介 2009年4月5日

<基本情報>
【タイトル】  コロレット(原題:Coloretto)
【 作者 】  Michael Schacht
【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
簡単なルール、短時間、準備簡単、2人から5人まで可能、と、ちょっと時間があり
遊びたいときに丁度いいですね。取らないといけない列をプレイヤー皆で作るので
1手の「取る」「待つ」の判断で、一喜一憂するのがとても面白かったです。


coloretto_02.jpg
coloretto_03.jpg

【プレイ人数】2~5人
【プレイ時間】20分程度
【ゲーム内容】
各プレイヤーはできるだけ3色までのカラーカードを集め、得点を伸ばします。
4色以上になるとそれらのカードはすべてマイナス対象になるため、できるだけ
3色以内になるようにしたいのですが、カラーカードは場に作られている列に
置かれているカードすべてを引き受けることでのみ獲得できます。
できるだけ4色以上のカードを取らなくていいようにうまく配置したいのですが
他のプレイヤーも同じことを考えているため、どうしてもいらない色が列に
入ることがあります。さっさと列を取って抜けてしまうか、得点アップを目指し
山札をめくり列を伸ばすか、うまく考えていかないといけません。

同じ色のカードは増えれば増えるほど得点があがっていくので、3色以内なら
どんどん増えて欲しいんですよね。

最終ラウンドが終わったときに、できるだけ得点の多い3色を得点源として選び
4色目以降の失点分は、できるだけ少なくなるように選びます。
途中で出てくる「+2点」カードや、どんなカラーにもなるオールマイティーカードも
うまくからめながら、最終得点が高かった人が勝利します。


【好きなところ】
自分の思惑と、相手の思惑がうまくからみあい、どうしても3色を超え
4色目以降を取ってしまうところが面白いですね。
なかなかお洒落なデザインのカードもいい感じですし、コンパクトでどこでも持って行けるのも
いいと思います。おかげで花見しながら遊べました。


【受賞歴など】
2003年ドイツゲーム大賞ノミネート 2003年ドイツゲーム賞9位
2003年ドイツ年間カードゲーム賞1位 
日本ボードゲーム大賞2003海外ゲーム・入門者部門受賞


2009年4月5日 花見しながら屋外で
ズーロレットの国内第1人者Area51です。
日本で最もズーロレットを愛する男と言ってもいいでしょう。
コロレットに7点付けたらズーロレットはきっと10点つけるね^^
カメレオンよりパンダが可愛いに決まってる!
そのうち是非プレイを!
[ 2009/04/14 18:08 ] [ 編集 ]
ズーロレットは雰囲気がいいですね。
パンダ大好きなので、赤ちゃんパンダが楽しみです。

大賞受賞作ですし、いつかやるチャンスはあると思うので、楽しみにしておきます!
[ 2009/04/14 21:58 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

検索フォーム
プロフィール

やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。