浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

テレストレーション 【準ボードゲーム】

 テレストレーション   ★★★★☆ ゲーム紹介 2013年12月18日

 「どなたか、お客様の中に画伯はいらっしゃいませんか~っ!!」

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<基本情報>
【 タイトル 】  テレストレーション(原題:Telestrations)
【  作 者   】  
【プレイ人数】  4~8人
【プレイ時間】  30分
【 対象年齢 】  13歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】 KIWIGAMESでプレイ
【個人評価(8人プレイ)】 ★★★★
これは楽しかったです!
イラストを使った伝言ゲームなのですが、お題がひとひねりあって単に絵がうまいだけでは
伝わらず、短時間の間でどれだけ思いを込められるかというゲームだなぁと思いました。
対象年齢がやや高めなのもお題が少しひねっているっているところからでしょうかね。

うまく伝わった時よりも、なんでそうなるの!?という絵が出てきたり、間違えたりする方が
盛り上がりましたので、勝敗そっちのけで盛り上がりたいときに向いているかな~と思います。

もし一緒に遊んでいるプレイヤーの中に「画伯」が居れば、楽しさは数倍になるでしょう!

難点は、人数が多い方が良い、というところぐらいでしょうか。
うちみたいに少人数で遊ぶことが多い場合は最大人数ほどの盛り上がりにならないかなと。

コミュニケーションゲームとしては持っていて間違いなし、決定版のひとつだと思います。


【ゲーム内容】

お題カードに書かれている言葉をイラストにして、伝言ゲームをしていきます。
専用のスケッチブックはホワイトボードのように消して何度も使えるもので、
めくるたびにスケッチの面(SKETCH IT !)と、文字の面(GUESS IT !)が
交互に来るようになっています。

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1人1つずつ、専用のスケッチブックを持ちます。
最初にいくつかのお題が書かれているお題カードを配り、ダイスを振ってその中から
どの言葉を使うか(どのイラストを伝えていくか)が決まります。
それをシークレットワードの箇所(要するに答えですね)に書いて、ページをめくって
スケッチの面にしたらゲームスタートです。

他の人に見られないように、砂時計が落ちるまでにイラストを書きます。
終わったら一斉に左怒鳴りのプレイヤーに(他の人には絵が見えないようにして)渡します。
渡されたプレイヤーは絵をみて思いついたキーワードを文字の面に書きます。

そしてまたそれを左のプレイヤーに渡します。渡されたプレイヤーはその文字を見て
イラストを書く、という感じで続けていくわけです。

全プレイヤーが一斉に左隣に回すため、すべてのプレイヤーが必ずスケッチブックを
持っており、全員同時にイラストを書いたり文字を書いたりするので待ち時間も
ほとんどありません。テンポが良いのもこのゲームの魅力ですね。


最後に全員の分を答え合わせのお披露目。全部の絵とキーワードをめくりながら見ていきます。
最後まで伝わっていれば「お~!」と歓声が。途中で間違っていたら笑いがwww

一応このお披露目で、うまく伝えられていた人には点数が入ったりしますが
まぁそこはおまけみたいなもんで盛り上がっちゃえばいいんじゃないですかね~。



で、とりあえずどんな感じにえが変わっていっちゃうかといいますと。。。


ファーストクラスのお題で・・・つーかファーストクラス?!結構難しいぜ、これ!!

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おお!奇跡的に伝わってた!!

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あ~~!ブレてきた!!(笑)

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持ち直すか?持ち直せるか!?

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あかんか(笑)

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最後たのむ~~~~!!!!

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ギャフン。。。


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という感じです(笑)

ほんとはもっと面白い変わり方をしたイラストもあったんですが、途中おもしろすぎて
写真撮るの忘れていました。。。それぐらい楽しいってことです!!

まわりに画伯の疑いがある人がいる場合は、ぜひテレストレーションを誘ってみてください(笑)
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