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浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

プレイ日記  ヘブン&エール、エルドラド

昨日の日曜は朝からボードゲームを遊ぼう!ということで2つ続けて遊びました。


ヘブン&エール

最近届いたばかりのゲームで、前日に続けて2回目のプレイです。

得点の計算が少し独特で慣れが必要ですが、そこを理解すればより楽しさが増しますね。




今日はまっきゃんが僕がスタートプレイヤーでゲームスタート。

前日は序盤でカードボーナスの12金を入手してお金には余裕があったため、今日はお金ボーナスをあまり序盤に狙わなくて良いかなーと昨日とは違う作戦で。

ところがこれ誤算で、序盤から得点狙いのため日向側にタイルを置きまくったため、お金が全然足らなくなってきました。
おまけに欲しいタイルを先にどんどんまっきゃんき取られてしまい、全て後手後手になる苦しい展開。




こりゃあかんかなーと思ったのですが、まっきゃんも1色の資源コマがなかなか先に進ませられず、終盤はその対応で困っていたようです。
(資源コマを前に進めないと得点が低くなるためです)

最後の最後に、僕の方は樽を取ったり、マスを資源タイルをうまく取れたりでなんとか食らいつき、気がつけば僕やおきん56点、まっきゃん50点で僕の勝利。




2人プレイでもなかなか悩ましくて何度も遊びたくなるゲームです。
早く3人以上でで遊んでみたいなー。


エルドラド

2つ目に遊んだのはエルドラド。
クニツィア先生のデッキ構築システムを導入したすごろくゲームです。

以前4人で遊んだことがあるのですが2人プレイは初めてです。
4人の時は各プレイヤーがコマを1つずつ使いますが、2人プレイの時は2つずつ使います。
どのように移動ポイントを割り当てて進ませるか、どんなカードをデッキに入れるかがより重要かもしれません。




僕がスタートプレイヤーでゲームスタート。

僕はデッキ構築をするといつもあのカード欲しいな、このカード欲しいなといっぱい買ってしまうのですが、相変わらずこの日も序盤からカードを買いまくりました。

一方まっきゃんは少しずつでも進めながら、余ったお金でカードを買っていくという堅実な作戦です。




まっきゃんは1つ目のコマをどんどん進めていき、バリケードをどんどん破っていきます。そういえば他のゲームでも「進むなら1番にゴールしたい!」と熱く語っていたので、作戦というより本能なのかもw




僕は買ったカードを使ってデッキを圧縮したり、特殊能力のあるカードを手に入れたりとあの手この手で食い下がります。




途中からまっきゃんはカードを追加で引けるカードを駆使してカードを引きまくり、全く足が衰えることはありません。

かなり焦って僕もカードを引けるカードをデッキに入れますが差は埋まることがなく、そのまままっきゃんが2つともコマをゴールに入れてまっきゃんの勝利。




終わってみればバリケードも全部取られ、1度も追い越せることがなく完敗でした。悔しいので近いうちにまた遊びたいと思います。

ほんとはこの後もいくつか遊びたかったのですが、猫のお昼寝につられてそのまま2人ともお昼寝状態に。

この日は2ゲームで終了となりました。

今度こそスターウォーズ・レベリオンを遊ぶぞ!

プレイ日記 2019年5月5日 Kinked Tail ゲーム会

2019年5月5日 ゲーム会 キンケッドテール

前日、久々にスターウォーズゲーム会に行くつもりが足を痛めて外出できず。
この日は車移動でなんとかキンケッドテールさんまで行きゲーム会に参加できました。

ゲームオブスローンズ版ペンギンパーティー

まず最初はウォーミングアップも兼ねてペンギンパーティーをプレイ。
ちょっと追加要素のあるゲームオブスローンズ版です。



ゲームオブスローンズ観ている人だとキャラクターにいろいろ思い入れがあるので
ゲーム本編とは別で「ジョフリーを上には置きたくない!」とか「最下層にデナーリス置くとか!」
変な感情が生まれたりします。もちろんゲーマーなのでそこは押し殺してゲームに徹しますがw

ペンギンパーティーなので普通に面白いです。今最終章真っ最中で話題ですし、写真写りは
こちらの方がインパクトあるので、気になっている方は一度遊んでみてくださいな。


交響曲第9番

続いて交響曲第9番をプレイ。最近購入して気に入っています。
作曲家のパトロンになって曲を書いてもらったり、音楽会を成功させたりなどして
お金や勝利点を稼いでいくゲームです。



みんなに人気で曲をいっぱい書いた作曲家は、過労で死にます。そして価値が上がります。
音楽会もみんなで成功させようねとか言いながら、自分だけ得するようにうまく出資します。
今回は3人でしたがとても面白く遊べました。全6ラウンドなので3人プレイがバランスが
良いように感じますが、4人プレイはどうなんでしょうか。今度試してみたいです。


大狼 大喜利人狼

人狼に大喜利要素が加わった一風変わったゲームです。
人狼役だけが、大喜利のお題を半分しか知らないので、うまくバレずに大喜利を
切り抜けられるかどうかが腕の見せ所のゲーム。



下ネタさえぶち込めば笑いは取れる気がするので、秘境と分かりつつ爽やかな下ネタで
点数を稼がせて頂きましたw 正しい遊び方で遊んだんですけどねぇ。。。面白かったです。


ゲスクラブ

下衆クラブじゃなくてGUESSクラブですよと、世界の中心で大きな声で叫びたいゲーム。
ホントに名前で損してますよね。とはいえそろそろ皆さんにも認知されていますかね。



あるお題について、他のプレイヤーも考えていそうなものを推測して書くパーティー系ゲームです。
点数の入り方に少し荒っぽいところもあるように感じましたが、過程が楽しいゲームなので
そこまで細かく気にはならない感じですかね。本当はもう少しやりたいんだけど、3ラウンドで
決着するというところが絶妙なゲーム時間なのかもしれません。当然数回繰り返して遊んでしまいます。

適正人数はやはり4~5人ですかね。あまり人が多いと手番が回ってこないこともあり得ます。
楽しいので、毎回遊びたくなるゲームです。


ジャパンジャン

ガーデンゲームズさんのゲムマ2019春出品予定ゲームですが、フラゲしてあちこちで遊んでいます。
このゲーム、何度かゲーム会で出させてもらいましたが皆さん楽しいとおっしゃいますね。
麻雀をよりシンプルに、短時間に、しかもみんなの知っている(僕は一部知らないw)日本地図で
遊べるという内容なので、楽しくて何度も遊んでしまいます。
今のところ2人~6人までいろいろな人数で遊びましたが、それぞれの人数で狙う役が
変わったりしてちょっとプレイ感も変わるところが面白いですね。個人的には3~4人ぐらいが
大きな役も狙えて面白いかなと思います。
ゲームマーケットでは是非皆さんゲットしてください!たのしいですよ!




チューブに乗って(メトロでGO!)

アンダーグラウンドとか、チューブに乗ってとか、メトロでGOとか、いろいろな
名前で呼ばれているなんとなく地味なゲームです。
ただ、個人的にはこのゲームかなり好きなんですよね~。
ロンドン地下鉄が結構うまく再現されていますし、乗客の移動先を予測しながら
線路を引いていくのは、チケットトゥライドとは違う楽しさがあります。
乗客移動が少しわかりにくいのと、それがゆえにダウンタイムが長くなりがち
ということを除けば、かなり良くできたゲームだと個人的には思っています。
Kinked Tailさんに置いてきましたので、興味ある方はぜひ遊んでみてください^^




デクリプト

スパイが暗号を傍受しているかのような、推測とひらめきが楽しいコミュニケーション系ゲームです。
それぞれのチームが自分のチームにはわかるように、相手のチームにはばれないように
お題になっているキーワードを絶妙な表現で伝える点では、コードネームにも似ています。
コードネームよりもスパイ感は増している一方、難易度も少し高めかなーと感じました。
まぁルールはシンプルなので、苦手意識ある方もぜひ挑戦してほしいゲームですね。


ということで、この日遊んだゲームは以上です。
今回は比較的軽いゲームと中量級ゲームを遊びました。今度は久々に重いゲームを遊びたいなぁ。


プレイ日記 2019年4月5日 スティーブンスン・ロケット

スティーブンスン・ロケット

スチーブンソン・ロケットではなくスティーブンスン・ロケットの方です。

ゲームマーケット2019大阪で試遊したゲームでやっぱり面白かったため日本語版の発売に合わせて購入。

試遊では途中終了だったので、先日届いて初めてフルゲームを遊びました。

やおきん、まっきゃんの2人プレイです。





2人だと相手とのガチンコ勝負になるため、3人以上よりもやりたいことが見え見えになる分の厳しさは感じました。
ただ、競要素があるためやはり3人以上で真価を発揮するゲームだと思います。

2人で遊ぶメリットとしては、けがわさんも過去の評価で書かれていたようですがこのゲーム特有の処理を覚えやすいこと。
試遊では「あれ?どうだったかな?」のところが、実際に2人で遊んでみてなるほどこういうことかと感じられることが多く、ルールの理解が進みました。

もちろん、2人でも面白いゲームなので楽しむために2人で遊ぶのも全然ありです。


さてこの日のプレイですが、僕が各路線の株をちょこちょこ集めて幅広く対応したのに対し、まっきゃんは大都市のチップをコツコツと集め、路線の接続による得点を重ねていっていました。





僕の作戦としては、合併により育ちきった路線を駅に接続し、駅のマジョリティのよる収入を後半で伸ばす予定だったのですが、育ちきった頃には終了も見えてきておりうまく回収ができませんでした。





また、ゲーム終了時の大都市チップの種類ごとによるボーナスについても上記の路線からの収入より軽くみていたのですが、2人プレイなのでまっきゃんがマジョリティのところは必然的に2番手になってしまい、ここでの収入の差を見極められなかったのもあって、結果的には負けてしまいました。
僕が取る作戦は3人以上では良かったかもしれないですが、2人だと合併に向けて線路を伸ばすために手番を浪費してしまった感が大きかったです。




結果 やおきん118000、まっきゃん126000でまっきゃんの勝利。
くやしーけど面白かった!

クニツィアのゲームの中ではバベルの塔に次ぐぐらいプレイ感がフワッとわかりにくく、でも面白いというちょっと面白い印象のゲームでした。
ぜひまた遊びたいです!

プレイ日記 2019年2月28日 ロストシティ:ライバルズ 2人プレイ

ロストシティ:ライバルズ



先日届いたばかりのロストシティ:ライバルズを2人で遊んでみました。

ロストシティとの大きな変更点は以下の通り。
・競りがある
・4人まで遊べる
・探検開始時のマイナス点はない
・カードの山は4山に分けて開始する

なかでも競り要素があるのは大きな違いですね。


競りに使うコインは36枚を人数で等分し初期所持金としてスタートします。
また、また得点が倍になる援助カードもプレイヤーごとに2枚ずつ所持してプレイ開始。

援助カードは初期配布以外もゲーム中に登場しますが、ロストシティ同様に列の最初にしか置けません。


手番ではカードを1枚めくり競り場(ディスプレイ)に加えるか、競りを開始するか、のどちらかを行います。

これを時計回りに繰り返していくだけです。超シンプル。

競りが開始された場合は開始したプレイヤーから時計回り順に値付けをします。
落札者が決まるまで順に値付けを繰り返していきますが、パスをしたプレイヤーは競りから抜けます。

落札者が決まれば、落札額を支払い(支度金置き場を作ってそこに払います)、カードディスプレイの中から好きな枚数を自分の探検列に、色ごとに昇順で置きます。

そしてディスプレイから1枚だけ除外することもできます。他のプレイヤーとかが欲しそうなカードはこの時除外しちゃいましょう!




カードの置き方は基本のロストシティと似ており、昇順しかダメですが、ケルトと似ており同じ数字は置けます。


まぁこんな感じでめくって、めくって、めくって、競り!みたいなのを繰り返して探検列を伸ばすゲームですね。




ちなみに、めくっていくカードの山が1山終わるごとに、落札金を貯めた支度金の分配があります。端数を除き全プレイヤーで等分します。

全山がなくなったらゲーム終了。

・カードに描かれた足跡の数=1つ1点
・探検列に置かれた援助カードのボーナス(上記得点を2倍、3倍、等)
・コイン=1枚1点

と計算し、もっとも得点の高かったプレイヤーが勝者です。


2人で遊んだ感じだとカードが多すぎるかなーという印象でした。
結構カードディスプレイが溜まっていき、欲しいのが出た時に一気に置く感じです。
いらないカードでも絶対取らないとダメ、のようなルールがない分、競り値段のつけ方が重要に感じます。

2人でも楽しいですが、2人よりも3人以上で競りやカードの流れが活発になる方が楽しそうですね。

今度はぜひ3人以上で遊んでみます!



プレイ日記 2019年2月18日 フランチャイズ2人プレイ

フランチャイズ




念願のフランチャイズをようやくプレイ。
ゲーム内容を見た限り人数が多い方が面白そうですが、ルールになれる意味もあって2人プレイです。

都市や地域でフランスチャイズの最多出店を目指していくエリアマジョリティゲームです。
都市と地域、両方で得点を出来るのが面白いですね。

初期配置はルールブックにある初心者向けオススメ配置で開始。

手番では収入→新規エリアへ拡張→出店を繰り返していきますが、ルールブックで読むより実際遊んでみるとやることのシンプルさはよくわかります。ただ、どこに出店するか等の悩ましさはなかなかのものですが。

僕(やおきん)に方は最初に資金が入らなさそうと考え、ボーナスタイルで初手10金。手番のアクションでは都市で1番数値が大きいニューヨークを目指します。
憧れのニューヨークにハンバーガーショップ展開やで!

一方まっきゃんはとりあえず初手10金は同じですが、近くてそこそこ数値の大きい都市を狙いに行ってます。

しかしこのゲーム、うまく考えないと全然お金入ってこないですねー。
序盤から都市の得点を狙いに行ったら収入がみるみる減っていき、なんとか新規出店で細々と2金を稼いでいくのがやっとの状態です。
こりゃ序盤からしくじったかな!?




ある都市のマスが埋まるか、その都市で1人のプレイヤーが過半数を超えれば都市の得点計算。
都市で得点したら置いていた自分のフランチャイズ(コマ)は1つ以外が手元に戻されます。
つまり地域のマジョリティ争いでは少し不利になるんですね。
こうやって都市の得点を取りながら、地域のマジョリティ取っていくというなかなか悩ましいゲームです。


序盤は都市のマジョリティですそこそこの点数と、細々出店で僅かな資金を手にしていたのですが、まっきゃんがいつのまにか色々な地域に手広く出店していき、僕が一歩ずつ遅れる状態に。



手番で地域の得点決算を行なったプレイヤーは、都度地域の得点以外に決算トリガーを引いた得点も2~4点入るため、地域決算を行うタイミングがコントロールできるプレイヤーは強いんですよね。
今回はそれがまっきゃんばかりになってしまいました。

これが終盤まで結構効いてしまい、最終的にまっきゃん84点、やおきん76点で負けてしまいました。



負けましたけどねすごく面白かったです。
しかも2人より絶対4、5人の方が面白いでしょうね。
これは近々是非4人ぐらいで再プレイしたいです!


補足
フランチャイズのルール明確化のために。
メビウスゲームズさんの和訳ルールP6の都市の得点計算ですが、Bの記載中、7行目の「ランチャイズを置いているので...」と、8行目の「・最後に、都市タイルを...」の文章は原文ルールでは点線で区切られています。
つまりBは7行目までですね。

8行目の文章は、AとBの後に、と言うことだと思いますのでプレイの参考に。
そうでないと、AとBとでその後の地域の得点計算でおかしくなってしまいます。

和訳ルールの方は改行や線での区切りがなく、どこまでが都市の得点計算Bのことかわかりにくいのでご注意ください。
(英文等のルールブックでは上記の通り線で区切られています)
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