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浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

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ボードゲーム紹介一覧

【現在 218 件掲載中】 (2018年8月6日)

下記ボードゲームリストから詳細ページをご覧頂けます。 
※新しいページで開きますのでご注意ください

 
【ア行】
 ★★★★☆ アクアレット
 ★★★★★ アグリコラ
 ★★★☆☆ アーサー王
 ★★★☆☆ アッピア街道
 ★★★☆☆ アニマルマインド 
 ★★★★☆ アベカエサル
 ★★★☆☆ 操り人形
 ★★★★☆ アラカルト
 ★★★☆☆ アルカトラズ・スケープゴート
 ★★★★☆ アルハンブラ
 ★★★☆☆ アロザ殺人事件 
 ★★★★☆ アンギャルド (2人用) 
 ★★★★☆ アンドロイド・ネットランナー (2人用)  
 ★★★☆☆ アンダーカバー2
 ★★★☆☆ イスタンブール
 ★★★★☆ i9n(インフォメーション)
 ★★★★☆ インペリアル・セトラーズ
 ★★★★☆ ヴァイキング
 ★★★★☆ ウィナーズサークル(ウイナーズサークル)
 ★★★★☆ ヴィラ パレッティ 
 ★★★☆☆ ウィングス オブ ウォー
 ★★★☆☆ ウェルカム・トゥ・ユア・パーフェクトホーム 【追加!】 
 ★★★★☆ ウノ ラミーアップ
 ★★★★☆ ウボンゴ 3D
 ★★★☆☆ エッセン・ザ・ゲーム
 ★★★☆☆ エニグマ
 ★★★★☆ エリジウム
 ★★★☆☆ オイそれはオレの魚だぜ!
 ★★☆☆☆ 王様のブドウ園
 ★★★★☆ 大勝負 
 ★★★☆☆ おかしな遺言 
 ★★★☆☆ お先にしつれいしま~す!!
 ★★★☆☆ お邪魔者
 ★★★☆☆ おっぱい・おしり・サンシャイン

【カ行】
 ★★★☆☆ ガイスター (2人用)
 ★★★☆☆ 家系図
 ★★★☆☆ カタン ジュニア
 ★★★★★ カタンの開拓者たち
 ★★★☆☆ カタン for PLAYSTATION3
 ★★★★☆ カタン(Catan-the fisrt Island)
 ★★★★☆ カッツェンジャマー ブルース
 ★★★☆☆ カードジェンマ
 ★★★☆☆ カフェインターナショナル・カードゲーム
 ★★★☆☆ 神々の戦い
 ★★★★★ カルカソンヌ
 ★★★★☆ カルカソンヌ・スターウォーズ・エディション 
 ★★★★☆ カルカソンヌ 追加キット(Ⅰ)
 ★★☆☆☆ カルカソンヌ 追加キット9
 ★★★☆☆ キャッシング (2人用)
 ★★★★☆ キャッスルパニック
 ★★★☆☆ キャット&チョコレート 
 ★★★★☆ キャメルアップ 
 ★★★★☆ キャメロットを覆う影
 ★★★★☆ ギャラクシー トラッカー
 ★★★★☆ キングアーサー
 ★★★☆☆ キング オブ トーキョー
 ★★★☆☆ クアート! (2人用)
 ★★★★☆ クシディット王国記
 ★★★☆☆ クトゥルフ神話カードゲーム (2人用)
 ★★☆☆☆ クリーチャーズ
 ★★★★☆ グリモワール
 ★★★★☆ クロキノール
 ★★★★☆ クローストロフォビア(2人用)
 ★★★★☆ ケルトカード
 ★★★☆☆ ケルトタイル
 ★★★★☆ 交易王
 ★★★☆☆ ごきぶりポーカー
 ★★★★☆ 古代 対決 
 ★★★★★ 古代ローマの新しいゲーム
 ★★★☆☆ コード破り
 ★★★☆☆ コールドウォー 冷戦 (2人用)
 ★★★★☆ コルト・エクスプレス 
 ★★★☆☆ コロレット
 ★★★★★ コンテナ

【サ行】
 ★★★★☆ ザ・ゲーム 
 ★★★☆☆ サバイブ!
 ★★★★★ サンクトペテルブルグ
 ★★★★☆ 三銃士
 ★★★☆☆ シティビルダー
 ★★★☆☆ ジャスト・フォー・ファン  
 ★★★☆☆ 社内評価
 ★★★☆☆ シャムの王
 ***** シャーロック・ホームズ 10の怪事件
 ★★★★☆ 十二季節の魔法使い
 ★★★☆☆ 熟語トランプ
 ★★☆☆☆ シュートアウト (2人用)
 ★★★★☆ 乗車券(チケット・トゥ・ライド)
 ★★★★★ 乗車券 メルクリン
 ★★★★☆ 秦(しん) 
 ★★★★☆ すきもの
 ★★★☆☆ スコットランドヤード
 ★★★☆☆ すすめ!!海賊さん(2人用)
 ★★★★★ スターウォーズ X-ウイング ミニチュアゲーム
 ★★★★☆ ストーンエイジ
 ★★★★☆ 頭脳絶好調 
 ★★★☆☆ スペースビーンズ
 ★★★★☆ スモールワールド
 ***** スモールワールド 拡張 物語と伝説 
 ★★★★☆ ズーロレット
 ★★★★☆ ゼロ 

【タ行】
 ★★★☆☆ ダイスビンゴ
 ★★★★☆ ダイスフォージ
 ★★★☆☆ タイタン アリーナ
 ★★★☆☆ ダイヤモンド
 ★★★★☆ タケノコ 
 ★★★☆☆ タリスマン
 ★★★★☆ タロ
 ★★★☆☆ ダンジョンクエスト 
 ★★★☆☆ ダンジョンレイダース
 ★★★☆☆ チューブに乗って
 ★★★☆☆ ディクシット
 ★★★☆☆ ディヴィナーレ 倫敦の霊媒師
 ★★★★☆ ディ・スタウファー
 ★★★★☆ デウス
 ★★★☆☆ デジャヴ 
 ★★★★★ テーベの東
 ★★★★☆ テレストレーション
 ★★★☆☆ 伝染病株式会社
 ★★★★☆ 10 デイズ イン アフリカ
 ★★★★★ トバゴ
 ★★★★☆ ドミニオン 追記(1)
 ★★☆☆☆ ドメモ
 ★★★★☆ ドラコン
 ★★★★☆ ドラゴンクエスト ダンジョン
 ★★★☆☆ トール (2人用)
 ★★★★☆ トレド

【ナ行】
 ★★★★☆ ナイアガラ
 ★★★★☆ ニムト!
 ★★★☆☆ 盗まれたロンドン

【ハ行】
 ★★★☆☆ ハゲタカのえじき
 ★★★★★ ハチエンダ
 ★★★☆☆ バックギャモン (2人用)
 ★★★★☆ バトルライン(2人用)
 ★★★☆☆ ハムスターロール 
 ★★★★☆ バルバロッサ 
 ★★★☆☆ 晴れたらいいね
 ★★★★☆ バロニィ
 ★★★★☆ パンデミック
 ★★★☆☆ パンデミック・ダイスゲーム 完全治療 
 ★★★★☆ ひらがなさいころゲーム
 ★★☆☆☆ ビリービーバーミニ
 ★★★★☆ ファイア&アックス
 ★★★☆☆ ファウナ
 ★★★☆☆ ファクトリー・マネージャー 
 ★★★☆☆ ファストラック
 ★★★★☆ フィヨルド (2人用)
 ★★★★☆ フィンカ
 ★★★★☆ フェリニア 
 ★★★☆☆ ブクブク
 ★★★☆☆ ブラックストーリーズ -50の”黒い”物語-
 ★★★☆☆ ブループリント
 ★★★☆☆ プレタポルテ 
 ★★★★☆ フロカティ サーカス 
 ★★★☆☆ ブロックス デュオ (2人用)
 ★★★☆☆ ペンギンパーティ
 ★★★☆☆ ポイズン
 ★★★☆☆ ポートベローマーケット
 ★★★★☆ ボトルインプ
 ★★★☆☆ ホワイトチャペル

【マ行】
 ★★★★☆ マジック ザ ギャザリング (2人用)
 ★★★☆☆ 魔獣の王
 ★★★☆☆ マフィア・デ・クーバ 
 ★★★☆☆ 真夜中の探偵
 ★★★★☆ マンハッタン計画 
 ★★★★☆ マンマミーヤ!
 ★★★★☆ ミスターX
 ★★★☆☆ ミッドナイトパーティ
 ★★★☆☆ ミレ グラツィエ
 ★★★★☆ 村の人生 
 ★★★☆☆ メガスター
 ★★★★☆ メトロポリィス
 ★★★☆☆ メルトダウン2020
 ★★★★★ モダンアート
 ★★★☆☆ モノポリー(アーセナル・エディション)

【ヤ行】
 ☆☆☆☆ 指輪物語 ボードゲーム
 ★★★★☆ よくばりキングダム(2人用)
 ***** ヨーロピアンゲームコレクション

【ラ行】
 ★★★★★ ラー 
 ★★★☆☆ ラクシャク
 ★★★☆☆ ラスト ナイト オン アース
 ★★★★☆ ラビットハント(うさぎ狩り)
 ★★★☆☆ ランキング
 ★★★★☆ ラングフィンガー
 ★★★☆☆ ルーム 25
 ★★★★★ レースフォーザギャラクシー 追記(1)
 ★★★★☆ ロストシティ(2人用)
 ★★★★☆ ロストシティ・ボードゲーム
 ★★★★☆ ロス バンディット(2人用)
 ★★★★☆ ローゼンケーニッヒ(2人用)
 ★★★★☆ ロンド
 ★★★★☆ ロンドン 

【ワ行】
 ★★★☆☆ ワインと毒とゴブレット
 ★★★☆☆ ワードバスケット

【英・数】
 ★★★★☆ K2 
 ★★★★☆ Q-JET(キュージェット)
 ★★★☆☆ UEFAチャンピオンズリーグ(サッカーゲーム)
 ★★★☆☆ 27番目の乗客

【同人ゲーム】
 ★★★☆☆ 暁の鉄道  暁の鉄道(2012年版プレイレポート)
 ★★★☆☆ アムステルダムの運河
 ★★★★☆ カードの迷宮
 ★★★☆☆ 皇帝なき帝国
 ★★★☆☆ 惨劇ルーパー
 ★★★☆☆ 三忍者
 ★★★☆☆ ドラコの山分け
 ★★★☆☆ トルトラレル
 ★★★☆☆ ハート オブ クラウン
 ★★★☆☆ ヘルメスの流儀 
 ★★★☆☆ ラブレター

【その他】
 ★★★★★ アメージング テーブルゲーム 
 ★★★☆☆ 書籍 「ゲームリンク」創刊号
 ★★★☆☆ 書籍 「ゲームリンク」Vol.4  
 ★★★★☆ 書籍 「ゲームリンク」Vol.5
 ★★★★☆ 書籍 「ゲームを斬る!」
 ***** 書籍 「推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち」 
 ***** 書籍 「ドイツゲームでしょう!」 2008年版
 ★★★★☆ 書籍 「ドミニオンへの招待」
 ★★★★★ 書籍 「ボードゲーム・ジャンクション」



【ゲーム紹介の点数について】
このブログ管理者である私、やおきんの個人的な印象をもとにした評価です。
0~5の6段階で評価しています


 ★★★★★ (5点) とてもとても良い。特別好き!
 ★★★★☆ (4点) とても良い
 ★★★☆☆ (3点) 良い
 ★★☆☆☆ (2点) 可もなく不可もく
 ☆☆☆☆ (1点) イマイチ。不満要素が多い
 ☆☆☆☆☆ (0点) 嫌い。個人的に合わない。
 ***** (なし) 未評価

 ※なお、純粋な海外ボードゲーム・カードゲーム以外の評価については
  星の色を ← このように緑色にしています。

2人でも遊ぶ方は”2人用”、”2人もオススメ!”をご参考にして下さい。
また、ゲーム各記事タイトルに簡単なゲームの形態を書いていますのでご参考下さい。

【ボードゲーム】
共通のゲーム盤や、個人ごとのゲーム盤を使うもの

【準ボードゲーム】
ゲーム盤は使用しないが、テーブル面などにタイルを配置する等
ゲーム盤の代わりとなる場が存在するもの

【カードゲーム】
カードやチップなどを主に使用し、ゲーム盤を全く使用しないか使用しても間接的なもの

【準カードゲーム】
上記カードゲームに似ているもので、主にカードの代わりにタイルやチップ等を使うもの

【管理人 やおきん について】
大阪府の南東の方に住んでいます。
好きなゲームは、テーマやストーリーがあって世界観を大切にしているゲーム
その世界の中に入り込めるゲームです。
逆に苦手なゲームはテーマ性に乏しく、パズル、アブストラクト的なゲーム。
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ウェルカム・トゥ・ユア・パーフェクトホーム 【準ボードゲーム】

 ウェルカム・トゥ・ユア・パーフェクトホーム   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2018年8月6日

 ビンゴのようにお手軽な、ご近所発展ゲーム

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<基本情報>
【 タイトル 】  ウェルカム・トゥ・ユア・パーフェクトホーム(原題:Welcome to Your Perfect Home)
【  作 者   】  Benoit Turpin
【プレイ人数】  1~100人
【プレイ時間】  25分
【 対象年齢 】  10歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(2人プレイ、4人プレイ)】 ★★★☆☆
好きなゲームの「ダイスビンゴ」にも似ていて、自分で数字を埋めていくタイプのゲームで
とても楽しいです。遊べる人数、かんたんルール、短時間と、ゲーム会でも重宝しますね。
「今回は良い感じ!」と思っていても最後のほうで「こんなはずじゃない。。。」となるところも
繰り返し遊びたくなるところですね。

ビンゴゲームのように他のプレイヤーとの絡みはほとんどないため、好みは分かれそうですが
うちでは気軽に遊びたいときなんかに何度も繰り返し遊ぶほどハマっています。

なお、このゲームはみなさんWelcome to...と略していますので、僕も普段はそう呼んでいます。


【ゲーム内容】

ビンゴのようにお手軽に数字を書き込んで遊ぶ、ご近所町内発展ゲームです。
普通のビンゴでは出た数字をチェックしていくだけですが、このゲームでは
毎ラウンド、3つの数字から1つを選び、それを個人のシートに書き込んで高得点を目指します。

welcome_to_04.jpg
シートはこんな感じで、100枚付いています(なので100人まで遊べるわけです)


ビンゴのようなゲームとは言いましたが、内容はまぁビンゴとは違いますw

簡単に言うと、逆ビンゴというような感じでしょうか。
ビンゴはシートにすでに数字が入っていて、ゲームの進行で出てきた数字のところを
チェックしますよね。

このゲームでは、出た数字を自分のシートに書き込み、シートを完成させていく、という感じです。
僕が好きなダイスビンゴというゲームは、このゲームのようにテーマ性はありませんでしたが
同じように出た数字をシートに書き込んでいくゲームでした。

→ダイスビンゴの記事はこちら


そして、このWelcome to...ではビンゴの玉や、ダイスではなく、カードを使います。
カードの山を3つ作り、そこから毎ラウンド1枚ずつ(合計3枚)めくり、その中から
書き込む数字を選び、シートに書き込んでいくわけですね。

このとき、数字だけを選ぶのではなく山札のイラストの面も一緒に選ぶことになります。

例えばめくったカードが下の画像のような場合、
数字の9の場合は対応する緑の木のイラスト(たまたま9は2つとも緑の木ですね)
数字の11の場合は紫の矢印のイラスト

このような選択の組み合わせになります。

イラストは、それぞれ得点につながったり、数字を書き込む際にアレンジ出来たり
というようないろいろな効果をもたらします。それによってもし複数プレイヤーが
同じ数字を選んだととしても、シートの完成状況は異なってくることにもなります。

welcome_to_05.jpg


数字を個人シートに書き込む際、いくつかのルールがありますが、一番大切なルールは
左側が小さい数字、右側が大きい数字になるような並びに書かなければいけないことです。

個人シートの上側が数字を書き込むエリアになるのですが、1列目、2列目、3列目と
3列のスペースがあります。
これはこのゲームのテーマでもある、街づくりに関係しており、列ごとに1丁目、2丁目・・・
というような感じです。

そこに選んだ数字で「番地」を書き込んでいくようなイメージです。
ですので、左ほど小さい数字、右ほど大きい数字になるわけですね。

welcome_to_06.jpg


なお、数字のカードは1や2の小さい数字と、14、15(15が最大)というような大きな数字ほど数が少なく
中心値にあたる8が最も多いという山なりの構成になっています。
必然的に8は良く出ますし1や15はなかなか出ない、ということになるわけです。
そして、同じ数字は同じ列には書けません。
万が一、めくられたカードの数字がどれもかけなかった場合は、ペナルティをチェックします。
(ペナルティが一定数に達するとゲーム終了条件ですので注意が必要ですね)

このあたりも考えながら書き込む必要があり、悩ましいわけですね。


細かい内容なので触れませんが、個人シートの下半分は目標達成の点数を書き込んだり
イラストによるボーナス加算などをチェックするようなスペースになっています。
イラストの効果などは比較的どれも簡単なものが多いですので、1度説明を聞いて遊べば
すぐに理解できると思います。

ゲーム終了は誰かが目的達成を完了させたり、一定回数数字を書き込めなくなったり、というような
状況になればゲームが終了です。

それぞれの点数を合計し、最も点数の高かったプレイヤーが勝者です。

welcome_to_08.jpg
ゲーム終了時の様子です


パズル感覚で、人数に関係なく気軽に遊べる楽しいゲームです。
自宅に1つあれば重宝しますのでお好きな方はぜひ!

ジャスト・フォー・ファン 【ボードゲーム】

 ジャスト・フォー・ファン   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年10月12日

 マスの主導権を奪い合う、多人数四目並べ

Just4Fun_01.jpg

<基本情報>
【 タイトル 】  ジャスト・フォー・ファン(原題:Just 4 Fun)
【  作 者   】  ユルゲン・グルナウ
【プレイ人数】  2~4人人
【プレイ時間】  30分
【 対象年齢 】  10歳以上

【受賞歴など】 2006年 ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★☆☆
久しぶりにアブストラクトっぽいゲームを遊びましたが、気軽に遊べて面白かったです。
簡単に言うと多人数で遊ぶ四目並べゲームです。駒を置ける場所が手札のカードによって
適用できる場所になるためあまり悩みすぎることがなく初心者の方でも楽しめます。
では運だけのお気楽ゲームかというとそうではなく、手札カードの組み合わせによって
駒を置ける箇所が複数あるため、相手をけん制しつつ自分が有利に進むような先を読んだ
プレイも必要になっておりなかなか遊びごたえもあります。
やや手札のカード運の影響が大きめには感じるときもありますが、全体的には運と思考性の
バランスが取れた良いゲームだと思います。
あまりボードゲームを遊んだことのない初心者の方にもオススメできますよ!


【ゲーム内容】
2~4人で遊べる四目並べのようなゲームです。
プレイヤーは4枚ある手札から任意の枚数のカードを出し、その数字の合計数のマスに
自分の駒を置くことができます。原則、この自分の駒が直線で4つ並んでいれば勝利です。

Just4Fun_03.jpg


ただし、4つ並んで入れば即勝利、ということではなく、その対象になった4マスについて
全てのマスで自分の駒が最も多い(単独1位)状態でないといけません。
つまり、直線に並んだ4つのマスのうち1つでも他のプレイヤーの駒以下のところがあると
勝利にはならないわけです。

また、もし1つのマス内で、最多の駒数と他の駒数が2こ以上離れてしまうとそのマスは
最多の駒を置いているプレイヤーの支配したマスとなり、以降誰もそこには駒を置けません。

Just4Fun_06.jpg


以上のルールに従い、手番でカードを出して駒を置く、ということを時計回りに繰り返していき
いずれかのプレイヤーが直線で四目並べを完成させればそのプレイヤーが勝者となります。

Just4Fun_05.jpg
この場合、赤が直線上の四マスすべてで最多となっているため赤の勝利となります。

なお、もし駒がなくなるまで遊んでも誰も四目並べを完成させられなかった場合は、各マスごとに
単独で最も多く駒を置いているプレイヤーがそのマスを支配しているものとし、各プレイヤーは
自分が支配しているマスの数字を合計し他のプレイヤーと比較します。
そして最も合計数が多いプレイヤーが勝者となります。

多くの人が知っている四目並べというとてもシンプルなゲームに、手札のカードを使うという
ひとひねりを加えたとても面白いゲームです。ぜひ機会があれば遊んでみて下さい。

伝染病株式会社・ボードゲーム 【ボードゲーム】

 伝染病株式会社・ボードゲーム   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2017年8月31日

 あのスマホアプリ人気ゲームがボードゲームに!

伝染病株式会社_01

伝染病株式会社_08


<基本情報>
【 タイトル 】  伝染病株式会社・ボードゲーム(原題:)
【  作 者   】  James Vaughan
【プレイ人数】  1~4人
【プレイ時間】  75分
【 対象年齢 】  12歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(3人プレイ)】 ★★★☆☆
一時、iPhoneのアプリでハマりまくった「伝染病株式会社」のボードゲーム版です。
原作をうまボードゲームに落とし込んだな~、という感じですね。面白かったです。
iPhone版のゲームは基本ソロゲームだったのでどのように複数で遊ぶボードゲームに
しているのかな~と気になっていたのですが、各国の感染主導権を取る争いを
持ち込んだことでプレイヤー間の駆け引きを楽しめるようになっています。

自分のウイルスをどのように成長させるかで、他プレイヤーとガチンコで殴り合うか
競合のいない地域を狙って感染拡大させるか等、ある程度選択の幅があるのも良いです。

一方少し気になった点としては特殊能力のカードが結構強弱にバラツキがあって
ここは運しだいになっているところですかね。特殊能力のカードは完全に運なんですが
ゲームの序盤・中盤・終盤等、進行度によってはほとんど使い道のないカードが
出てしまうことがあったり、結構強烈な直接攻撃のカードがあったりと、少しバランスが
崩れてしまうかな~と感じるところがありました。まぁゲーム自体が結構派手に進行する
ゲームなので、それを込みで楽しめれば一番良いのですが、初プレイで結構集中攻撃
されてしまったので、ちょっと個人的な恨みもあってマイナス点とさせてもらいましたw

テーマが好きで、感染の脅威から協力して世界を救うパンデミックに飽きた方は、
ぜひ正反対のウイルスをばらまくゲーム「伝染病株式会社」を楽しんでみてください。

【ゲーム内容】

自分の病原菌をばらまいて成長させ、都市に蔓延させて国を亡ぼすゲームです。
パンデミックがウイルスから世界を救うの目的なので、真逆のゲームですね。

伝染病株式会社_03


プレイヤーはそれぞれ個人ボードで自分の病原菌を育てていきます。
アプリのゲームと似たようなシステムで、DNAポイントという成長パワーを使って、
感染力を強くしたり、船で運ばれていくウイルスや飛行機で運ばれていくウイルス、
殺傷能力の高いウイルス、熱い所/寒い所に強いウイルス、というようにカスタマイズ
していくわけですね。

伝染病株式会社_06


カスタマイズした内容は個人ボードで表現され、一目でわかるようになっています。

伝染病株式会社_05


手番では、中央にあるメインボード上に自分の病原菌を感染力分ばらまいていきます。
メインボードには各大陸ごとに国カードを置くスペースが描かれており、大陸に対応する
国カードがめくられて置かれていきます。

国カードにはそれぞれ病原菌駒を置けるスペースが描かれており、これが都市の数です。
大きな国は都市の数も多いんですね。

先述のように、手番でプレイヤーは自分の病原菌駒をこの都市に置いていくのですが
その国で最も多い数の病原菌を置いているプレイヤーがその国での主導権を
持っているプレイヤーになります。

主導権を持っていると、その国の病原菌置き場が埋まっているときに、その国を亡ぼすための
ダイスチャレンジができるようになります。
ダイスを振り自分の殺傷力とのチェックを行って、条件達成ならばその国が滅びたことになり
その国のカードを受け取れます。

なお、病原菌の置き方は、感染経路が確保できるものでなくてはいけません。
大陸内の各国は隣接しているものとして感染経路があると見ます。
大陸が離れている場合は、船や飛行機でのルートを使うのですが、この場合は
各プレイヤーの個人ボード上で、その特性を獲得していなければいけません。
このあたりはアプリのゲームと似ており、よくボードゲーム化していますね。

伝染病株式会社_04


序盤はなかなか国が亡ばなくて静かな立ち上がりのゲームなのですが、中盤を超えてくると
各プレイヤーの病原菌がかなり育ってあっちこっちで国が滅んでいきます。恐ろしい。。。

伝染病株式会社_07


これはかなり終盤の様子ですね。
でもまだ国が割と残っていますし、国に置かれている病原体の駒も多めです。

伝染病株式会社_08


最終的にはこんな感じで国も残り少なくなり、駒も置けなくなってしまいます。
誰かが駒を置けなくなったらゲーム終了となります。

伝染病株式会社_09


ゲーム終了時の得点計算では、大陸ごとの国カード最多獲得者に与えられるポイントや
最も都市の数が多い国カードのポイントなど、獲得した国カード等によって点数が与えられます。

伝染病株式会社_010


ゲーム終了時の様子。
全然国を亡ぼせていなくて負けたと思いましたが、大陸ごとの点数などをしっかり取れたため
2点差で辛くも勝利。面白かったです。そしてゲームボードが史上最高に赤かったですw

伝染病株式会社_011

ダイスフォージ 【ボードゲーム】

 ダイスフォージ   ★★★★☆ ゲーム紹介 2017年6月7日

 ダイスをカスタマイズするのが楽しい新感覚のゲームです

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<基本情報>
【 タイトル 】  ダイスフォージ(原題:DICE FORGE)
【  作 者   】  
【プレイ人数】  2~4人
【プレイ時間】  45分
【 対象年齢 】  10歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(4人プレイ)】 ★★★★
ダイスのカスタマイズが楽しすぎますね!自分好みのダイスに仕上げていき
戦略がハマったときはとても面白いです。
出てほしい出目の確率を高めるようなゲームは今までもあったのですが、
ダイス自体をカスタマイズするゲームは遊んだことがなかったです。
(その昔、ポケモンのゲームであったそうですが)
普段、リアルラックの無さでダイスで目にはとことん泣かされている僕としては
好きなようにダイスをカスタマイズできるというだけで相当楽しめましたw
ゲームの流れとしてもとてもシンプルでわかりやすく、ダイスカスタマイズに
意識を集中できるのは良いですね。複雑すぎなくてこの点も好きです。

ただ、ダイスのカスタマイズ次第では他のプレイヤーとの絡みがほとんどなく
ソロゲームのようになってしまう面は好みがわかれる点かなと。
ドミニオンのカードがダイスに変わったような感じのゲームですので、ドミニオンが
あまり好きではない方はこのゲームもピンとこないかもしれませんね。

あと、勝利点い特化したカードが結構強いので、そのカードばかりを集めだすと
作業ゲーム感が強くなってしまうかな~と思いました。
せっかくなのでダイスのカスタマイズでいろいろな戦術を試してみたいですね。


【個人評価(2人プレイ)】 ★★★☆☆
4人プレイに比べると他プレイヤーとの絡みがさらに少なるなる印象でした。
他プレイヤーに影響を与えるダイスフェイスを購入する機会が少なく、4人のときよりも
ソロプレイ感は増したように感じます。サクサク遊べるという点では2人プレイも楽しいですが
他プレイヤーとの絡みを気にされる方は4人プレイなどの方がまだあるかな~と思います。
ただ、個人的にはサクサク遊べるという点で2人プレイも嫌いじゃないです。



【ゲーム内容】
ダイス出目で得たパワーで、ダイスをカスタマイズしたりカードを入手したりして、
より多くの勝利点を獲得していくゲームです。

ダイスは各プレイヤーの手番を行うときに、全プレイヤーが自分のダイスを振ります。
そして出た目のパワーを得ることができます。
得られるものは「栄誉ポイント(勝利点)=緑色」、「ゴールド(お金)=黄色」
「太陽の欠片=赤色」、「月の欠片=紫色」の4種類。
(太陽の欠片、月の欠片はカード購入などに使います)

diceforge_04.jpg


そしてその獲得したゴールドや〇〇の欠片を使い、自分の手番のアクションとして
ダイスフェイスを購入したりカードを獲得したりします。

diceforge_05.jpg


ダイスフェイスを購入する場合は、主にゴールドを使用します。
(一部のダイスフェイスはカードの効果によって獲得するものになります)

diceforge_08.jpg


ダイスフェイスというのは要するにダイスの出目の面そのもので、このゲームの肝である
ダイスのカスタマイズに使用するものです。

下の写真のようにダイスフェイスを外し、好きなものに付け替えられるわけです。
例えばこの例だと、元々のダイスフェイスは「1ゴールド」だったのですが
新しいフェイスは勝利点、ゴールド、太陽の欠片、月の欠片がそれぞれ1つずつ
手に入るものになっており、明らかにパワーアップしています。

diceforge_06.jpg

こんな感じでダイスをカスタマイズし、自分の出したい目の確率をどんどん高めて
最終的には勝利点を多く獲得できるように頑張るわけですね~。


一方、カードの獲得は太陽の欠片、月の欠片で行います。
自分のコマを、獲得したい場所まで動かしてそこのコストを支払うことで
カードを獲得できるわけです。

diceforge_10.jpg


獲得できるカードの種類は様々なものがあり、単に勝利点になるものだけでなく
ダイスを強化したり、他のプレイヤーの邪魔をしたり、欲しいパワーを獲得出来たりと
バラエティに富んでいます。

ダイスフェイスのカスタマイズに加えてカードをうまく利用することで、さらに勝利点を
獲得しやすくなっていくわけですね。

diceforge_07.jpg


このように手番を繰り返していき、決まったラウンドを全員がプレイし終わったらゲーム終了。
(2、4人プレイでは9ラウンド、3人プレイでは10ラウンドです)

最も勝利点を多く稼いでいたプレイヤーの勝利となります。

diceforge_11.jpg
ゲーム終了時の様子


ダイスをカスタマイズするのが、他のゲームでは味わえない新鮮な楽しさで
しばらくクセになりそうな感じです!これで僕のダイス運の悪さともサヨナラですね!
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プロフィール

やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。

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