浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

STARWARS X-WING MINIATURES GAME (スターウォーズ・Xウイング・ミニチュアゲーム)

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[ 2030/12/31 00:00 ] 更新情報 | TB(-) | CM(-)

ボードゲーム紹介一覧

【現在 209 件掲載中】 (2016年8月4日)

下記ボードゲームリストから詳細ページをご覧頂けます。 
※新しいページで開きますのでご注意ください

 
【ア行】
 ★★★★☆ アクアレット
 ★★★★★ アグリコラ
 ★★★☆☆ アーサー王
 ★★★☆☆ アッピア街道
 ★★★★☆ アベカエサル
 ★★★☆☆ 操り人形
 ★★★★☆ アラカルト
 ★★★☆☆ アルカトラズ・スケープゴート
 ★★★★☆ アルハンブラ
 ★★★☆☆ アロザ殺人事件 
 ★★★★☆ アンギャルド (2人用) 
 ★★★★☆ アンドロイド・ネットランナー (2人用)  
 ★★★☆☆ アンダーカバー2
 ★★★☆☆ イスタンブール
 ★★★★☆ i9n(インフォメーション)
 ★★★★☆ インペリアル・セトラーズ
 ★★★★☆ ヴァイキング
 ★★★★☆ ウィナーズサークル(ウイナーズサークル)
 ★★★★☆ ヴィラ パレッティ 
 ★★★☆☆ ウィングス オブ ウォー
 ★★★★☆ ウノ ラミーアップ
 ★★★★☆ ウボンゴ 3D
 ★★★☆☆ エッセン・ザ・ゲーム
 ★★★☆☆ エニグマ
 ★★★★☆ エリジウム
 ★★★☆☆ オイそれはオレの魚だぜ!
 ★★☆☆☆ 王様のブドウ園
 ★★★★☆ 大勝負 
 ★★★☆☆ おかしな遺言 
 ★★★☆☆ お先にしつれいしま~す!!
 ★★★☆☆ お邪魔者
 ★★★☆☆ おっぱい・おしり・サンシャイン

【カ行】
 ★★★☆☆ ガイスター (2人用)
 ★★★☆☆ 家系図
 ★★★☆☆ カタン ジュニア
 ★★★★★ カタンの開拓者たち
 ★★★☆☆ カタン for PLAYSTATION3
 ★★★★☆ カタン(Catan-the fisrt Island)
 ★★★★☆ カッツェンジャマー ブルース
 ★★★☆☆ カードジェンマ
 ★★★☆☆ カフェインターナショナル・カードゲーム
 ★★★☆☆ 神々の戦い
 ★★★★★ カルカソンヌ
 ★★★★☆ カルカソンヌ・スターウォーズ・エディション 
 ★★★★☆ カルカソンヌ 追加キット(Ⅰ)
 ★★☆☆☆ カルカソンヌ 追加キット9
 ★★★☆☆ キャッシング (2人用)
 ★★★★☆ キャッスルパニック
 ★★★☆☆ キャット&チョコレート 
 ★★★★☆ キャメルアップ 
 ★★★★☆ キャメロットを覆う影
 ★★★★☆ ギャラクシー トラッカー
 ★★★★☆ キングアーサー
 ★★★☆☆ キング オブ トーキョー
 ★★★☆☆ クアート! (2人用)
 ★★★★☆ クシディット王国記
 ★★★☆☆ クトゥルフ神話カードゲーム (2人用)
 ★★☆☆☆ クリーチャーズ
 ★★★★☆ グリモワール
 ★★★★☆ クロキノール
 ★★★★☆ クローストロフォビア(2人用)
 ★★★★☆ ケルトカード
 ★★★☆☆ ケルトタイル
 ★★★★☆ 交易王
 ★★★☆☆ ごきぶりポーカー
 ★★★★☆ 古代 対決 
 ★★★★★ 古代ローマの新しいゲーム
 ★★★☆☆ コード破り
 ★★★☆☆ コールドウォー 冷戦 (2人用)
 ★★★★☆ コルト・エクスプレス 
 ★★★☆☆ コロレット
 ★★★★★ コンテナ

【サ行】
 ★★★★☆ ザ・ゲーム 
 ★★★☆☆ サバイブ!
 ★★★★★ サンクトペテルブルグ
 ★★★★☆ 三銃士
 ★★★☆☆ シティビルダー 
 ★★★☆☆ 社内評価
 ★★★☆☆ シャムの王  【追加!】
 ***** シャーロック・ホームズ 10の怪事件
 ★★★★☆ 十二季節の魔法使い
 ★★★☆☆ 熟語トランプ
 ★★☆☆☆ シュートアウト (2人用)
 ★★★★☆ 乗車券(チケット・トゥ・ライド)
 ★★★★★ 乗車券 メルクリン
 ★★★★☆ 秦(しん) 
 ★★★★☆ すきもの
 ★★★☆☆ スコットランドヤード
 ★★★☆☆ すすめ!!海賊さん(2人用)
 ★★★★★ スターウォーズ X-ウイング ミニチュアゲーム
 ★★★★☆ ストーンエイジ
 ★★★★☆ 頭脳絶好調 
 ★★★☆☆ スペースビーンズ
 ★★★★☆ スモールワールド
 ***** スモールワールド 拡張 物語と伝説 
 ★★★★☆ ズーロレット
 ★★★★☆ ゼロ 

【タ行】
 ★★★☆☆ ダイスビンゴ
 ★★★☆☆ タイタン アリーナ
 ★★★☆☆ ダイヤモンド
 ★★★★☆ タケノコ 
 ★★★☆☆ タリスマン
 ★★★★☆ タロ
 ★★★☆☆ ダンジョンクエスト 
 ★★★☆☆ ダンジョンレイダース
 ★★★☆☆ チューブに乗って
 ★★★☆☆ ディクシット
 ★★★☆☆ ディヴィナーレ 倫敦の霊媒師
 ★★★★☆ ディ・スタウファー
 ★★★★☆ デウス
 ★★★★★ テーベの東
 ★★★★☆ テレストレーション
 ★★★★☆ 10 デイズ イン アフリカ
 ★★★★★ トバゴ
 ★★★★☆ ドミニオン 追記(1)
 ★★☆☆☆ ドメモ
 ★★★★☆ ドラコン
 ★★★★☆ ドラゴンクエスト ダンジョン
 ★★★☆☆ トール (2人用)
 ★★★★☆ トレド

【ナ行】
 ★★★★☆ ナイアガラ
 ★★★★☆ ニムト!
 ★★★☆☆ 盗まれたロンドン

【ハ行】
 ★★★☆☆ ハゲタカのえじき
 ★★★★★ ハチエンダ
 ★★★☆☆ バックギャモン (2人用)
 ★★★★☆ バトルライン(2人用)
 ★★★☆☆ ハムスターロール 
 ★★★★☆ バルバロッサ 
 ★★★☆☆ 晴れたらいいね
 ★★★★☆ バロニィ
 ★★★★☆ パンデミック
 ★★★☆☆ パンデミック・ダイスゲーム 完全治療 
 ★★★★☆ ひらがなさいころゲーム
 ★★☆☆☆ ビリービーバーミニ
 ★★★★☆ ファイア&アックス
 ★★★☆☆ ファウナ
 ★★★☆☆ ファクトリー・マネージャー 
 ★★★☆☆ ファストラック
 ★★★★☆ フィヨルド (2人用)
 ★★★★☆ フィンカ
 ★★★★☆ フェリニア 
 ★★★☆☆ ブクブク
 ★★★☆☆ ブラックストーリーズ -50の”黒い”物語-
 ★★★☆☆ ブループリント
 ★★★☆☆ プレタポルテ 
 ★★★★☆ フロカティ サーカス 
 ★★★☆☆ ブロックス デュオ (2人用)
 ★★★☆☆ ペンギンパーティ
 ★★★☆☆ ポイズン
 ★★★☆☆ ポートベローマーケット
 ★★★★☆ ボトルインプ
 ★★★☆☆ ホワイトチャペル

【マ行】
 ★★★★☆ マジック ザ ギャザリング (2人用)
 ★★★☆☆ 魔獣の王
 ★★★☆☆ マフィア・デ・クーバ 
 ★★★☆☆ 真夜中の探偵
 ★★★★☆ マンハッタン計画 
 ★★★★☆ マンマミーヤ!
 ★★★★☆ ミスターX
 ★★★☆☆ ミッドナイトパーティ
 ★★★☆☆ ミレ グラツィエ
 ★★★★☆ 村の人生 
 ★★★☆☆ メガスター
 ★★★★☆ メトロポリィス
 ★★★☆☆ メルトダウン2020
 ★★★★★ モダンアート
 ★★★☆☆ モノポリー(アーセナル・エディション)

【ヤ行】
 ☆☆☆☆ 指輪物語 ボードゲーム
 ★★★★☆ よくばりキングダム(2人用)
 ***** ヨーロピアンゲームコレクション

【ラ行】
 ★★★★★ ラー 
 ★★★☆☆ ラクシャク
 ★★★☆☆ ラスト ナイト オン アース
 ★★★★☆ ラビットハント(うさぎ狩り)
 ★★★☆☆ ランキング
 ★★★★☆ ラングフィンガー
 ★★★☆☆ ルーム 25
 ★★★★★ レースフォーザギャラクシー 追記(1)
 ★★★★☆ ロストシティ(2人用)
 ★★★★☆ ロストシティ・ボードゲーム
 ★★★★☆ ロス バンディット(2人用)
 ★★★★☆ ローゼンケーニッヒ(2人用)
 ★★★★☆ ロンド
 ★★★★☆ ロンドン 

【ワ行】
 ★★★☆☆ ワードバスケット

【英・数】
 ★★★★☆ K2 
 ★★★★☆ Q-JET(キュージェット)
 ★★★☆☆ UEFAチャンピオンズリーグ(サッカーゲーム)
 ★★★☆☆ 27番目の乗客

【同人ゲーム】
 ★★★☆☆ 暁の鉄道  暁の鉄道(2012年版プレイレポート)
 ★★★☆☆ アムステルダムの運河
 ★★★★☆ カードの迷宮
 ★★★☆☆ 皇帝なき帝国
 ★★★☆☆ 惨劇ルーパー
 ★★★☆☆ 三忍者
 ★★★☆☆ ドラコの山分け
 ★★★☆☆ ハート オブ クラウン
 ★★★☆☆ ラブレター

【その他】
 ★★★★★ アメージング テーブルゲーム 
 ★★★☆☆ 書籍 「ゲームリンク」創刊号
 ★★★☆☆ 書籍 「ゲームリンク」Vol.4  
 ★★★★☆ 書籍 「ゲームリンク」Vol.5
 ★★★★☆ 書籍 「ゲームを斬る!」
 ***** 書籍 「推理小説×ジグソーパズル 鏡の国の住人たち」 
 ***** 書籍 「ドイツゲームでしょう!」 2008年版
 ★★★★☆ 書籍 「ドミニオンへの招待」
 ★★★★★ 書籍 「ボードゲーム・ジャンクション」



【ゲーム紹介の点数について】
このブログ管理者である私、やおきんの個人的な印象をもとにした評価です。
0~5の6段階で評価しています


 ★★★★★ (5点) とてもとても良い。特別好き!
 ★★★★☆ (4点) とても良い
 ★★★☆☆ (3点) 良い
 ★★☆☆☆ (2点) 可もなく不可もく
 ☆☆☆☆ (1点) イマイチ。不満要素が多い
 ☆☆☆☆☆ (0点) 嫌い。個人的に合わない。
 ***** (なし) 未評価

 ※なお、純粋な海外ボードゲーム・カードゲーム以外の評価については
  星の色を ← このように緑色にしています。

2人でも遊ぶ方は”2人用”、”2人もオススメ!”をご参考にして下さい。
また、ゲーム各記事タイトルに簡単なゲームの形態を書いていますのでご参考下さい。

【ボードゲーム】
共通のゲーム盤や、個人ごとのゲーム盤を使うもの

【準ボードゲーム】
ゲーム盤は使用しないが、テーブル面などにタイルを配置する等
ゲーム盤の代わりとなる場が存在するもの

【カードゲーム】
カードやチップなどを主に使用し、ゲーム盤を全く使用しないか使用しても間接的なもの

【準カードゲーム】
上記カードゲームに似ているもので、主にカードの代わりにタイルやチップ等を使うもの

【管理人 やおきん について】
大阪府の南東の方に住んでいます。
好きなゲームは、テーマやストーリーがあって世界観を大切にしているゲーム
その世界の中に入り込めるゲームです。
逆に苦手なゲームはテーマ性に乏しく、パズル、アブストラクト的なゲーム。

ツナちゃん、ありがとう。

あまり話題にしていませんでしたが、約18年前実家にやって来た猫がいました。

当時のバイト先の先輩の友達が弱っている猫を拾ったのでもらい先を探している、
ということで、かなり強引に託された子猫でした。性別もわからないぐらい小さくて
とりあえず男の子でも女の子でもどちらでもいける名前ということで、「ツナ」と名付けました。
(結果的にあとで女の子だとわかりました)

実家では全員猫好きだったのですが、ペットは禁止、ということをずっと言われていたため
勝手に連れて帰った最初はかなり怒られました。
ですがその後、家族みんなのアイドルになり、家族になり、大切な存在になりました。

僕は結婚を機に実家を離れましたが、実家に帰ったときにはいつもその愛らしさに癒され
また、家族の距離が少し離れそうになったりしたときにも、ツナが絆となって
家族みんなに笑顔とやさしさをもたらしてくれていました。

そのツナが、昨日亡くなりました。

18歳を超える長寿でほとんど病気もしなかったのですが、今年の初めごろから
急に腸の調子が悪くなり、あまり食事も取れずに徐々に痩せてきいました。
母が1週間に何度も動物病院へ連れて行ってくれたりと必死の看護をしてくれましたが
ここ数日で一気に体調を崩し、昨日ほとんど苦しむこともなく亡くなったとのことでした。

一昨日、かなり具合が悪いという連絡をもらっていたので、亡くなる前日に会うことができ
精一杯の愛情を込めて体を撫でたり、手を繋いだりと、触れ合うことができました。

昨日、亡くなってから3時間後ぐらいに会いに行くことができ、実家でのお別れをしてきました。

そして今日、家族みんなでお葬式をし、本当に最後のお別れをしてきました。

本当に今は悲しくて寂しくて辛いですが、今日だけは悲しませてもらおうと思っています。


ツナちゃん、長い間家族でいてくれて本当にありがとう。またいつか会おうね。


ツナ_ブログ用_05
家にきたばかりの頃。


ツナ_ブログ用_03
同じく家に来たばかりの頃。小さくて大変でしたがとにかく可愛かったです。


ツナ_ブログ用_02
大人になってからもあまり大きくならず小さかったですが、なかなかの美人です。


ツナ_ブログ用_04
いつものお昼寝の様子です。


ツナ_ブログ用_01
18歳の今年、少し体が細くなってからの写真ですが年の割に綺麗なのが自慢でした。
[ 2016/09/04 23:43 ] 【その他】 日記など | TB(-) | CM(-)

更新情報

更新情報

ボードゲーム情報を更新しました! 【現在 209 件掲載中】 (2016年8月4日)

 シャムの王 を追加! 
↑ゲーム名をクリックで記事に飛べます↑
シャムの王_02
[ 2016/08/04 23:09 ] 更新情報 | TB(0) | CM(-)

シャムの王 【ボードゲーム】

 シャムの王   ★★★☆☆ ゲーム紹介 2016年8月4日

 カードを1枚ずつ出すだけの簡単なお仕事です

シャムの王_01

シャムの王_03


<基本情報>
【 タイトル 】  シャムの王(原題:King of Siam)
【  作 者   】  ペール・ジルフェスター,
【プレイ人数】  2~4人
【プレイ時間】  30分
【 対象年齢 】  12歳以上

【受賞歴など】 特になし
【入手・プレイ状況】  ゲーム会でプレイ
【個人評価(3人プレイ)】 ★★★☆☆
手番では基本、カードを1枚出すだけというゲームなのですが、シンプルゆえに
他プレイヤーの思惑と場の流れの読み合いが重要で、とても濃密なゲームでした。
特に3色ある党員コマについて、盤面にあるものはエリアごとの勝者を決するためにあり、
自分の手元に確保したものは自分がその色で勝つために必要、というシステムが
好みですね。場に残すか、場からとって手元に置くか、というジレンマが苦しくも楽しい。
(クニツィアの「魔獣の王(King of the Beasts)」もこういう点が好きなところでした。)
運の要素がないゲームなので好き嫌いは分かれると思いますが、思考系のゲームが
お好きな方におすすめの、良いゲームでした。



【ゲーム内容】

シャム王国の各エリアの権力闘争をコントロールし、派閥の支援者として勝利を目指します。
シャムはタイの旧名だそうですね。シャム猫のシャムですかね~。

ゲームボードは8つのエリアに分かれており、この地でラーマ派(黄)、ラオス派(赤)、マライ派(青)
の3つの派閥が権力闘争を繰り広げることになります。
各プレイヤーは、自分の手札から行動カードを出して各派閥の党員コマを配置したり動かしたりして
応援する派閥が効率良く各エリアを支配していくように仕向けていくわけです。

各プレイヤーが使用する8枚の行動カードは、全員同じ中身になっています。
そしてこの行動カードは一度使うと戻ってきません。全て使い捨てのカードです。
つまり各プレイヤーは、最大でも8回カードを出すだけ、ということになります。
(厳密には行動カードを出した後、駒を動かしたりするので考えどころはたくさんあります。。。)


全員が同じ行動カードセットを持ちます。そして概要カード(プレイの概要が載っているカード)を
ランダムに受け取り、それに該当する党員コマを受け取ります。
ゲームボード上には各エリアに該当する数の党員コマをあらかじめ配置しておきます。
加えて、各エリアの権力闘争(後述)の順番を決める地域タイルを順番に並べて置きます。
(ゲームボード左側に置き、上から順番に権力闘争が解決されることになります)

これで準備完了。

概要カードの数字が最も小さかったプレイヤーがスタートプレイヤーになりゲームを始めます。


各プレイヤーができることは行動カードを1枚出すか、パスをすることです。
パスをしても、次の手番でプレイをすることは可能です。
ただし、全員がパスをするとエリアの権力闘争解決を行います。

パスをしない場合、プレイヤーは手札から行動カードを1枚出します。
そしてその行動カードに描かれているアクションを実行します。

シャムの王_04


行動カードには、絶対に行わないといけない行動(アクション)が描かれています。
例えば、選択した2つの地域の党員コマを1対1や2対1で入れ替えるアクションや
ストック(在庫)から党員コマを各エリアに送り込むアクションなどです。

そしてアクションを実行した後に、好きなエリアから1つ、好きな色の党員コマを
自分の前に確保します。(絶対にしなければいけません)

このように、手番を行っていき、全員がパスをして手番を行うプレイヤーがいなくなったら
現在の権力闘争エリアの解決を行います。

例えば下の写真の場合、まだどのエリアも権力闘争の解決を行っていません。
ですので、ゲームボード左側の地域タイルの並んでいる一番上のエリアの権力闘争解決を
行うことになります。

権力闘争の解決は非常に簡単で、そのエリアの党員コマが単独で最多の派閥が
そのエリアの権力闘争を制し、そのエリアの支配者となります。
ただし、もし最多の派閥が2つ以上あった場合、大英帝国の侵略を許すことになり
そのエリアは大英帝国の支配エリアとなります。

なお、この時点ではあくまでも各エリアの支配勢力が決まるだけで、各プレイヤーが
確保している党員コマについては何も考慮されません。(最後のみ考慮して勝敗を決めます)

シャムの王_05


エリアの権力闘争が終わったら、また手番を続けていきます。
そして同じように全員がパスをしたら、次のエリアの権力闘争、というようにゲームが続きます。

シャムの王_06


最終的に、大英帝国が4つの地域を支配するか、または8回の権力闘争が終わったら勝者を決めます。

シャムの王_07


大英帝国が4つの地域を支配した場合、シャムが大英帝国の植民地になったことになります。
この場合は、3色の党員コマのセットを最も多く持っていたプレイヤーが勝者となります。
(赤、青、黄の3つで1セットとし、それが何セットあったかを競うわけです)

この勝敗の決まり方は稀だとのことです。


シャムが大英帝国の植民地にならなかった場合、ゲームは8回の権力闘争の解決後に終了します。
この場合シャムは、最も多くの地域を支配している派閥が統治することになります。
トップが同数の場合、そのうち、より後に地域を支配した派閥が勝者となります。
そしてこの場合、勝利した派閥の党員駒を、手元にもっとも多く確保していたプレイヤーが勝者です。
もしトップが同数の場合、その中で第2位の派閥を最も多く確保していたプレイヤーが勝者です。
それでも決まらない場合、その中でより最後に行動カードをプレイしたプレイヤーが敗者となります。

シャムの王_08


手番でやることは極シンプルなのに、遊びごたえのあるとても面白いゲームでした!
シンプルながら考えどころがしっかりあるゲームがお好きな方には特におすすめですよ!
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やおきん

Author:やおきん
大阪府よりお届けしています。