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浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-

ドイツボードゲームや小説、映画など趣味のこと書いてます。その他日記代わりなど。

ゲームマーケット2019大阪

ゲームマーケット2019大阪 に行ってきました!

ゲームマーケット2019大阪_01


今年は少し天気が悪く、1日中小雨が降ったり寒かったりとコンディションは悪め。
でも、ボードゲーマーには関係ありません!もちろん行きます!(屋内だし)

僕やおきんと嫁さんまっきゃんの2人で自宅を出発、到着したのは開場30分前の9:30頃。
すでに大行列ができていたので「もう開幕ダッシュはあきらめよう」と屋根のあるところで
ぬくぬくと待機列を眺めていました。

ゲームマーケット2019大阪_02


そろそろ列が動き出すかなー、という頃によっこらせと列に合流。


ちなみに、今年から大阪のゲームマーケットでもカタログについている入場券の引換券を
あらかじめ入場券に引き換えるスタイルになっていました。

ゲームマーケット2019大阪_03


列に並んでいるときに引換券をちぎっているひとがいたため「え。。。それじゃ入れないのでは」と
おせっかいの虫が騒いできたため係員さんに確認。
やはり事前引き換えをしないと入れないとのことで並んでいる方に教えて差し上げたところ
前後にも同じような方がいたようで一斉にダッシュされていました。
とりあえず間に合ったみたいだったので良かったです。

まぁカタログにも大きく書いてはいましたが、できればもう少し列に並んでいる途中で
案内をしていただけたら良かったかな~とは思います。

そんなこんなで20分ほど待っていたらついに入場開始!いや楽しみですなぁ!

ゲームマーケット2019大阪_13
会場入り口でパシャリ(実は帰るときに撮った写真)


えー、序盤の写真は全然ありません。
今回は僕と嫁さんで手分けして目当てのブースに走る(実際は走るの禁止!気持ちだけ!)
プランだったので、僕はトリックプレイさん、まっきゃんはバネストさんへ早歩きで向かいました。

トリックプレイさんではCrusadersとHands in the seaを入手。
トリックプレイさんの列では、前にじろうさん、後ろにチェスターさんという知っている方の中でも
屈指のゲーマーさんがいたので、これはあっという間にブースが焼け野原になるのではと
小さな心配をしていましたが、無事入手できました。本当に良かった。
バネストさんではKARIBAを入手です。でかしたまっきゃん。

その後は中古を探してJIGG関西さんを見に行きました。
STARWARS IMPERIAL ASSAULTの拡張セット付がめちゃくちゃ気になったのですが
金額が高くていったんスルー(1個持ってるし。。。)(でも後ほど結局購入。。。)


とりあえず本日のお目当てはそんな感じでいくつか購入して、ここからは試遊タイムです。


まずは八尾にあるプレイスペースINSTさんのツイッターで見た万屋楽団さんの
「謎解きは形容詞のあとで事件簿」を試遊。
金田一少年の事件簿を愛読していた僕にとってはパッケージだけで欲しくなる一品。

試遊させてもらったところ、いつも遊んでいるメンバーにピッタリそうだったので購入。
試遊から購入の流れって、ゲームマーケットの理想形だなー。

ゲームマーケット2019大阪_04


と、ここで、キンケッドテイルの店長えびさん、副店長、シュウさんといういつものメンバーと合流。
お互いかったゲームを見せ合いしたり、ブースをぐるぐる見て回ったり。

ゲームマーケット2019大阪_11


何か試遊をしたいよね~となったため、僕が今回遊びたかったスティーブンソンロケットを試遊。

ほんとは今回のゲムマで発売したかったそうですが間に合わなかったようで少し残念。
ただ、ゲームはとても面白かったので絶対買いますね。

ゲームマーケット2019大阪_05


その後、昼食タイムとなったので、けがわさん、マクベスさん、じろうさん、草場さんなど
けがわさんが声をかけてくれていた皆さんと合流して昼食を取りました。
今までの会場に比べると、食べるところがいくつかあるのはインテックス大阪になってから
かなり助かっているところです。(特に外が寒かったので。。。)

当然こんなメンバーだと濃い~話が続いたわけですが、まだまだゲームマーケットも
半分残っているので名残惜しくも一旦解散。それぞれまた戦場(会場)に戻っていきました。


ゲームマーケット2019大阪_12

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ゲームマーケット2019大阪_10


後半戦も試遊を目当てにしていたのですが、どこも結構人がいっぱいでなかなか遊べません。
そこでバネストさんのブースを目指してみたところ幸運にも2つのゲームを試遊できました。

ゲームマーケット2019大阪_08


「お花見」はカードドラフトのシステムを使い、ザ・ゲームを軽くしたようなゲームでした。
イラストも綺麗でルールもシンプルなので、初心者の方などに良さそうです。
後半苦しくなるというスパイスも効いていて、特にMっ気のある人にはお勧めですよw

ゲームマーケット2019大阪_06


「探偵クラブ」は、ディクシットのように抽象的なイラストを使ったコミュニケーション+推理のゲーム。
お題にあったカードを出していくのですが、みんなの中で一人だけお題が分からない状態で
ゲームを進めていきます。そのお題がわかっていないプレイヤーを当てるゲームなのですが
イラストが抽象的なのでうまくごまかされてしまったりと中々当たりませんw 面白い。

ゲームマーケット2019大阪_07


なんだかんだでいい時間になってきたので、もう一回ブースを見て回ろうかなーと
JIGG関西に行ったところ、例のSTARWARSがなんと半額近くまで下がっているじゃないですか!
しかも詳しく聞いたところ、複数の拡張が入っているとのこと。ということでご購入。
いやー、待ってみるもんですねぇ。

ということで、これにて予算を使い果たして(むしろオーバーして)ゲムマ終了!

最後はけがわさん、じろうさんに挨拶をして帰路につきました。
マクベスさん、挨拶できなくてごめんよー。また遊びましょうね!


キンケッドテイルの店長もなんだかんだで最後まで一緒にいたので、車に乗って
いつものメンバーでみんなでキンケッドテイルに移動。

そこで購入したゲームを早速遊んでみました。


空手トマト

前日のゲーム会で遊んですごく楽しかったので店長にオススメしたところ、
1個だけ残ってたやつを会場で買えたやつです。

クニツィア先生のゲームだけあって、空手もトマトもほとんど関係ありません。
が、めちゃくちゃ面白いですw 詳しくはまた後日ご説明。

ゲームマーケット2019大阪_14


ONE CARD OF THE DEAD

今回のゲムマではかなり注目されていたゲームのようで結構早めに売り切れたようです。
脱落形式の特殊条件設定付きワードバスケットのようなゲームですが、人数が6人ぐらいいると
かなり楽しく遊べました。人数少ないよりは多い方が面白いようですね。
ついつい何度も繰り返し遊んでしまう楽しさです。

ゲームマーケット2019大阪_15


ということで、遊び疲れたのもあり適当な時間で帰宅。これにてゲムマ終了。

今回のお買い物は以下の通りです。
クルセイダーズうれしい!ハンズインザシーたのしみ!インペリアルアサルトうぇ~い!
勢いで買った高雄大空襲いい買い物!
まっきゃんがいつの間にか買ってたキャットタワーにゃん!

ゲームマーケット2019大阪_16


ネコも寄ってきていつもの写真が撮れたのでこれにて終了!

ゲームマーケット2019大阪_17


今回は買い物に夢中であまりいろいろな人とお話しできなかったのは少し残念だったので
次回はもっといろいろな人と交流したいな~と思います。
とはいえ全体的にはとても楽しいゲームマーケットでした!

また来年も楽しみだぞー!!

プレイ日記 2019年2月28日 ロストシティ:ライバルズ 2人プレイ

ロストシティ:ライバルズ



先日届いたばかりのロストシティ:ライバルズを2人で遊んでみました。

ロストシティとの大きな変更点は以下の通り。
・競りがある
・4人まで遊べる
・探検開始時のマイナス点はない
・カードの山は4山に分けて開始する

なかでも競り要素があるのは大きな違いですね。


競りに使うコインは36枚を人数で等分し初期所持金としてスタートします。
また、また得点が倍になる援助カードもプレイヤーごとに2枚ずつ所持してプレイ開始。

援助カードは初期配布以外もゲーム中に登場しますが、ロストシティ同様に列の最初にしか置けません。


手番ではカードを1枚めくり競り場(ディスプレイ)に加えるか、競りを開始するか、のどちらかを行います。

これを時計回りに繰り返していくだけです。超シンプル。

競りが開始された場合は開始したプレイヤーから時計回り順に値付けをします。
落札者が決まるまで順に値付けを繰り返していきますが、パスをしたプレイヤーは競りから抜けます。

落札者が決まれば、落札額を支払い(支度金置き場を作ってそこに払います)、カードディスプレイの中から好きな枚数を自分の探検列に、色ごとに昇順で置きます。

そしてディスプレイから1枚だけ除外することもできます。他のプレイヤーとかが欲しそうなカードはこの時除外しちゃいましょう!




カードの置き方は基本のロストシティと似ており、昇順しかダメですが、ケルトと似ており同じ数字は置けます。


まぁこんな感じでめくって、めくって、めくって、競り!みたいなのを繰り返して探検列を伸ばすゲームですね。




ちなみに、めくっていくカードの山が1山終わるごとに、落札金を貯めた支度金の分配があります。端数を除き全プレイヤーで等分します。

全山がなくなったらゲーム終了。

・カードに描かれた足跡の数=1つ1点
・探検列に置かれた援助カードのボーナス(上記得点を2倍、3倍、等)
・コイン=1枚1点

と計算し、もっとも得点の高かったプレイヤーが勝者です。


2人で遊んだ感じだとカードが多すぎるかなーという印象でした。
結構カードディスプレイが溜まっていき、欲しいのが出た時に一気に置く感じです。
いらないカードでも絶対取らないとダメ、のようなルールがない分、競り値段のつけ方が重要に感じます。

2人でも楽しいですが、2人よりも3人以上で競りやカードの流れが活発になる方が楽しそうですね。

今度はぜひ3人以上で遊んでみます!



楽しみにしていたロストシティの新作、ライバルズが到着!

ロストシティ:ライバルズ



2018年に発売されたクニツィア先生のロストシティ新作、「ロストシティ:ライバルズ」が届きました。

ロストシティはボードゲームにはまったきっかけのゲームでなので大好き。何度も遊んでいますが、競りが加わったロストシティということでとても楽しみですねー。



ただ、ロストシティの進み始めちゃうととりあえずマイナススタート、と言うところはなくなり、進めばボーナス点が付くと言うルールのようです。あのロストシティのキリキリするような苦しいジレンマが大好きだったので、ルールの変わったところがどうゲームに影響しているのかとても興味深いです。
近々プレイしますのでまた感想はブログでご紹介しまーす。



今更ですがゲーム・オブ・スローンズやばすぎる

ゲーム・オブ・スローンズ




海外からの友達との共同購入でボードゲーム版のゲーム・オブ・スローンズを入手してから、ようやく本気でドラマを観だしましたが…

面白すぎる!!




ってことで至急ボドゲの和訳とドラマ観るのを頑張ってます!
今シーズン4ですが色々ありすぎて。。。
最新シーズンまで早く追いつくぞ!

プレイ日記 2019年2月18日 フランチャイズ2人プレイ

フランチャイズ




念願のフランチャイズをようやくプレイ。
ゲーム内容を見た限り人数が多い方が面白そうですが、ルールになれる意味もあって2人プレイです。

都市や地域でフランスチャイズの最多出店を目指していくエリアマジョリティゲームです。
都市と地域、両方で得点を出来るのが面白いですね。

初期配置はルールブックにある初心者向けオススメ配置で開始。

手番では収入→新規エリアへ拡張→出店を繰り返していきますが、ルールブックで読むより実際遊んでみるとやることのシンプルさはよくわかります。ただ、どこに出店するか等の悩ましさはなかなかのものですが。

僕(やおきん)に方は最初に資金が入らなさそうと考え、ボーナスタイルで初手10金。手番のアクションでは都市で1番数値が大きいニューヨークを目指します。
憧れのニューヨークにハンバーガーショップ展開やで!

一方まっきゃんはとりあえず初手10金は同じですが、近くてそこそこ数値の大きい都市を狙いに行ってます。

しかしこのゲーム、うまく考えないと全然お金入ってこないですねー。
序盤から都市の得点を狙いに行ったら収入がみるみる減っていき、なんとか新規出店で細々と2金を稼いでいくのがやっとの状態です。
こりゃ序盤からしくじったかな!?




ある都市のマスが埋まるか、その都市で1人のプレイヤーが過半数を超えれば都市の得点計算。
都市で得点したら置いていた自分のフランチャイズ(コマ)は1つ以外が手元に戻されます。
つまり地域のマジョリティ争いでは少し不利になるんですね。
こうやって都市の得点を取りながら、地域のマジョリティ取っていくというなかなか悩ましいゲームです。


序盤は都市のマジョリティですそこそこの点数と、細々出店で僅かな資金を手にしていたのですが、まっきゃんがいつのまにか色々な地域に手広く出店していき、僕が一歩ずつ遅れる状態に。



手番で地域の得点決算を行なったプレイヤーは、都度地域の得点以外に決算トリガーを引いた得点も2~4点入るため、地域決算を行うタイミングがコントロールできるプレイヤーは強いんですよね。
今回はそれがまっきゃんばかりになってしまいました。

これが終盤まで結構効いてしまい、最終的にまっきゃん84点、やおきん76点で負けてしまいました。



負けましたけどねすごく面白かったです。
しかも2人より絶対4、5人の方が面白いでしょうね。
これは近々是非4人ぐらいで再プレイしたいです!


補足
フランチャイズのルール明確化のために。
メビウスゲームズさんの和訳ルールP6の都市の得点計算ですが、Bの記載中、7行目の「ランチャイズを置いているので...」と、8行目の「・最後に、都市タイルを...」の文章は原文ルールでは点線で区切られています。
つまりBは7行目までですね。

8行目の文章は、AとBの後に、と言うことだと思いますのでプレイの参考に。
そうでないと、AとBとでその後の地域の得点計算でおかしくなってしまいます。

和訳ルールの方は改行や線での区切りがなく、どこまでが都市の得点計算Bのことかわかりにくいのでご注意ください。
(英文等のルールブックでは上記の通り線で区切られています)
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